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2016年07月10日20:12

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続・わきミク/「暗殺教室」完結

わき見せミクさんの続編を。
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ピエレッタ。                 レーミク2011。
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初期の傑作モジュール、パンク。        同じくスピリチュアル。

DIVA-X中文版を進めている。エリアで出ないレアなモジュールは、イベントの景品になっていることにやっと気づいた。ファーストライブのクリスマス衣装を全部揃えた。ラストライブでアルティメットが集まることは知っていたのに、なぜ気づかなかったのか。セカンド以降もキャラを一渡り変更してクリアする必要があるな。

愛読していた漫画が終了したので、レビューを書いときます。
・暗殺教室 20巻 卒業の時間 作:松井優征
買ってから一か月ほど放置しておいた。だって読んだら終わってしまうから。
映画版の辛いラストを見たくなかったというのもある。全巻完結したので、やっと手に取った。
いや、素晴らしい。映画も漫画の実写化としては例外と言えるほど良い出来だったが、やっぱり傑作漫画は原点が一番だな。当たり前か。渚のモノローグ、
「魂を注ぐように 全身で礼をするように 僕はナイフを差し出した」
絞り出すような感情の発露は、やはり映像では表現できないだろう。セリフで語らせるとわずらわしくなるし。漫画の表現力の凄さを改めて教えてもらった。★★★★★

・同上 21巻 ありがとうの時間
ドラマとしてのクライマックスは、前巻で完結している。最終巻には後日談三本と番外編四本が収録されている。蛇足かとも思ったが、そんなことはない。不可欠だ。
後日談は読者に向けてのキャラたちのカーテンコールと呼ぶべきか。
「楽しんで理不尽と戦おう」。卒業生に対する最高のエールである。

番外編は冬休み中のせんせーを描く。短いがツイストの効いた作者らしい佳篇だ。オマケの読み切り「東京デパート戦争体験記」は、作者がジャンプ誌上で「連載予定だったが、ボツになった」と書いていた。いや、これはやらなくてよかったよ。打ち切り臭がプンプンする。ジャンプのバトル漫画の海にまぎれて消えるのが関の山だ。この作品をたたき台にして漫画史上に残る傑作が生まれたのだから、何が幸いになるかわからないな。★★★★★
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