日本オタクのたしなみとして、ライブ会場では撮影しないという習慣が身についている。せっかく撮影OKなので、ちょっと撮ってみた。

やはり、この程度にしか撮れませんな。

これがフルハウスの迫力だ。 お絵描きはなかったが、フィルムフェスティバルで配布してくれたトロント限定ミク。ミクが手にしているのは、名物のメープルリーフ。
5月21日にトロントからワシントンへ飛んだ。直行便はなく、シカゴ経由だ。シカゴはワシントンのあとに行くのに。そしてアメリカ最終目的地はニューヨークだ。つまり、
トロント→シカゴ→ワシントン→シカゴ→ニューヨーク
というコースである。アメリカの地図が手元にある人は、見てみてください。いかに不合理で変な移動かわかるでしょう。まあ途中から予定を捻じ曲げたせいだから、文句はないけど。
ワシントンはミクに無関係なので、簡単にすませます。

5月22日(日)
小雨が降っているが、ホワイトハウスを遠くから眺める(写真左)。
スミソニアン自然史博物館へ行く。スミソニアンというのは博物館の集合体のことで、単独の施設じゃないんだな。初めて知った。世界最大のダイヤモンドが呼び物だが、私はダイヤというのがよくわからない。ガラスとどこが違うのか。ひび割れしにくいだけなので、いらないのです。
5月23日(月)
アメリカ歴史博物館で昔の機関車などを見る。風情がありますな。ナショナル・ギャラリーにはダ・ヴィンチやドガの絵があった。ニュージアムは「ニュース博物館」で、真珠湾攻撃やJFK暗殺当日の新聞が興味を引かれる。
5月24日(火)
二度目の自然史博物館で恐竜の登場するIMAXを見た。国立航空宇宙博物館のプラネタリウムも凄い迫力だった。が、最大の必見ポイントは、アポロ11号の帰還モジュール(写真右、本物!)だ。
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