明日のこの時間に出発する。一本書いていきます。福岡に直行するので、三日ほど音信不通になります。
一度アップしたような気もするが、お気に入りなので。

「Mellow Yellow」全裸に見えるめーちゃん。 おしり。
谷間を上から見る。
ミクスポDVDを見てカンを取り戻す。セトリはどうなるのか、楽しみで仕方がない。海外版のように代表曲を並べるのか、新作ゲームに合わせるのか。わくわく。
「銀河辺境」は、買ったものの読んでいないシリーズのひとつだ。たぶん自宅にもあるが、この二冊は札幌で買った。
・奴隷狩りの惑星 銀河辺境シリーズ<6>(72)作:アーサー・バートラム・チャンドラー
宇宙監察軍のグライムズは、惑星モルロウビアの住民を奴隷商人の手から守ろうと奮闘する。モルロウビア人は原始人に近いレベルで、素っ裸で暮らしている。スケベだなあ。「ホーンブロワーの宇宙版」と紹介されることが多いが、あっちはこんなに軽い内容じゃないだろ。
商人たちとの駆け引きや惑星の秘密を探る部分は、かなり読みごたえがある。成人男子向け大衆小説という感じだ。SFとしてのポリシーは低い。★★★
・異次元のエデン 銀河辺境シリーズ<4>(75)
巻数は若いのに、こちらが後に出版された。本書はグライムズが艦長になる前の話だ。いきなり相棒の女性クルーが全裸で登場する。またかよ。で、異次元ロボットのせいで二人とも裸で楽園に暮らすはめになる。ご都合主義のかたまりだが、楽天的なので安心して読めるのが長所か。でも、結末がいい加減すぎる。★★
このシリーズも二冊で充分だな。野田昌弘さんの「銀河乞食軍団」も読みたくなった。
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