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2016年03月18日22:32

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ミクスポが近づいてきた/「キノコの惑星スカー」

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ワキといえばV3ミクさん。いつもながらムダ毛処理は完璧だ。
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グラデーション・リゾート(ミライ水着)
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めーちゃんは胸をフレームに入れたくなる。

来週22日午前1時のフライトで日本に向かう。朝8時ごろ福岡に到着する。この日は一日かかってアニメイトとパルコを巡る。すでにアニメイトのご当地限定グッズは発売している。売切れてないだろうなあ。パルコでは展示と物販がある。
23日・24日は続けてミクライブ。うう、楽しみで震える。25日に大阪へ向かい、ここでもミクライブだ。遠い北米に気を取られず、まず日本のイベントを逃さずオールクリアしなければ。そういえばDIVAーXもそろそろ発売だな。

・キノコの惑星スカー(70)作:エドワード・チャールズ・タブ
デュマレスト・サーガは陰気臭くて好きになれない。「ガース」一冊だけでいいかとも思ったが、「キノコの惑星」というのが気になる。キノコは食べるのも見るのも好きなもので。ところがアマゾンで調べると、シリーズの他の作品は二束三文なのに、「スカー」だけ五千円の値がついている。なぜだ!キノコマニアはそんなに多いのか。この値では手が出ないが、札幌の古本屋で140円(原価の半額)で見つかったので、喜んで買った。
猛暑と豪雨が繰り返される惑星スカーは、キノコの宝庫だ。食用や薬用に珍重される品種もあれば、菌糸を飛ばして人体に寄生する危険な品種も多い。デュマレストは貴重な品種を求めて危険地帯に踏み込む。

今回は無法者に執拗に狙われる。アクションはなかなかの迫力だ。貧乏惑星の領主は、ひん曲がった性格で個性的なキャラだ。亭主を憎む新婚の王妃も変な奴で、ユニークだ。「ガース」よりはずっといい。しかしスペースオペラに数あれど、ここまで貧乏な主人公は珍しいな。自前の宇宙船どころか、流れ者の底辺労働者だ。宇宙格差時代の派遣社員かよ。二冊で充分かな。
★★★
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