今週末は地元のオタイベントAFAが開催される。昨年はニコニコ国会議との合体でMMDプラネタリウムが来てくれたので、一日中入り浸っていられた。一昨年はKEIさんのサイン会があった。今回は物販ばかりで、注目すべきイベントがない。物販の目玉は中秋ミクや新型桜ミクだが、両方とも予約している。夕方から開かれるアニソンライブは若い人ばかりで、知っている名前がない。
ミク度が低いイベントでは、あまり消耗しないように覗くだけにします。
早くも来年の上半期はミク予定で占められている。
まず2月は札幌ミク祭り。今年は雪祭りライブが無いけど、雪像と電車は体験せねば。2月下旬から久しぶりのファミマくじがあるので、この時期まで滞在する。
3月下旬から4月の頭にかけて日本縦断ライブ。3月にはDIVAの新作も発売される。息つく間もなく4月下旬から5月いっぱい北米ミクツアー。6月4日メキシコシティ公演で幕を閉じるが、この時点でもう年の半ばだ。そうこうするうちに、秋のマジカルミライが迫ってくる(予定)だ。ひええ、ミク以外のことをする暇がない。
幸福なのは義務なんです。あの歌はミク廃に覚悟を迫る歌だったのか。
ロシアのドリフトレースで優勝経験もあるレーサーが、重度のミクオタらしい。

この車でレースに出る。素晴らしいのは、タイアップではなく自腹で仕立てたらしいこと。それでも側面は普通の痛車だが、問題は正面である。

日本のオタクでも、ここまでやる人はいないかも。写真(右)がその本人。
この人とは友達になれそうだな。ミクオタは人種や国籍の壁を軽々と越えられる。ミクさんはまことに天使であらせられます。差別や暴力という副作用が無いぶんだけ、アラーやイエスやエホバより偉大かもしれない。
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