いつ見てもエロいめー水着。曲は「Mellow Yellow」で。

ジト目がセクシー。

おっぱいもいいけどお尻もね!こんなCMが昔ありましたね。

真横から見ると巨乳が目立つ。 角度によっては全裸に見えるな。
・海竜めざめる(53)作:ジョン・ウィンダム
翻訳は星新一だ。ショートショートの文体とは違うが、読みやすいのは同じ。
後書きも星さんが書いている。当時の裏事情などにも少し触れていて、興味深い。
赤い光球が海に落下するのが目撃された。ほどなく謎の海難事故が頻発するようになった。深海に潜んでいるのは宇宙からの侵略者なのか。
地味に始まってじわじわと怖さが盛り上がっていく。達者な作家である。
「高気圧の星から来たエイリアンなら、深海に居住するのは当然」という解説に感心した。水中で呼吸できるか、そもそも酸素が不要な奴なら理に適っている。
地上戦の迫力は今読んでも凄い。このまま派手に全面衝突するのかと思ったら、もっと狡猾で嫌な手段で人間を追い詰める。数ある侵略者の中でも、頭の良さはトップクラスだ。まだ入手できる本なので、このネタは書かない。
敵の正体が最後まで推測の域を出ないのが歯がゆいが、実際に侵略者と遭遇したら、こんなものだろうな。ラストがあまりにおざなりなのが唯一の欠点だ。
児童書で読んだとき、「終盤の唐突な日本人ヨイショは翻訳家が付け加えたんだろう」と子供心に考えたものだが、この全訳版でも同じ記述がある。邪推だったか。★★★★
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