「葬送のフリーレン」二期 29話ー33話
フリーレン二期の円盤を買って一気に観た。
相変わらずの超絶クオリティだ。質には文句ないが、量が物足りない。わずか10本だ。前半を語ります。一級試験篇と黄金郷のマハト篇をつなぐ地味なパートながら、まったく退屈しない。
旅する三人のまったりとした穏やかな関係が楽しい。30話で南の勇者が語られる。もう少し詳しく知りたいが、いつか見られるかな。
31話・32話はフェルンとシュタルクのデート篇だ。微笑ましくて可愛らしい。
33話、フリーレンの借金と幻の名酒の顛末が語られる。ミリアルデの気だるい雰囲気がいい。わざわざ碑文に嘘を刻むのは、長命種の暇潰しか。本筋に影響のない他愛ないエピソードだが、けっこう好きな話である。





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