『忍たま乱太郎』(2011)監督:三池崇史
原作は30巻ぐらい読んだ。題材が珍しくて好きだったが、途中で飽きた。アニメは見たことない。映子さんが勧めてくれたので、本作のみ見た。
一口に言うと大人が悪ふざけする映画だ。大勢の子役が登場するが、アクの強い大人役者のせいであまり印象に残らない。何でこの人が?と思わせる大物俳優が大挙出演している。
乱太郎の父は中村獅童、母は檀れい。学園長に平幹二朗、稗田八宝斎に松方弘樹、シナ先生は何と中村玉緒。
背景を紙のように破って解説役が登場するといった原作ネタが出てくる。この場面は実写の方が衝撃度が高い。傑作ギャグはこれくらいで、あとは平凡だ。元気なお子さま映画として悪くはない。



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