入院中から髪が伸びてうっとうしかったが、行きつけの理髪店が閉鎖されて出かけるのが面倒になっていた。ラッキープラザに店があることを相棒に指摘され、行ってきた。数ヶ月ぶりにスッキリした。
ハリー・タートルダヴという作家をご存知だろうか。相当なSFファンでも知らないだろう。私も今日初めて知った。専業SF作家というよりは、歴史改変小説などを書く人らしい。
「選ばれざる道」という作品のイラスト付き朗読をようつべで偶然発見して鑑賞した。面白かったので、紹介します。
ハイパードライブによって恒星間航行を実現した異星人が侵略してきた。だが、彼等の科学技術は宇宙旅行以外は中世のレベルで、マスケット銃と剣で21世紀の軍隊に挑み、あっという間に蹴散らされる。この後どうなるかは、ご自分で確かめてください。ちなみに翻訳は出版されいない。でも、つべで簡単に見れる。
大昔にSF 仲間の一人が「宇宙旅行だけが得意な種族」と「宇宙旅行以外は何でも出来る種族」の話をしていたのを思い出した。この作品の事だったのかは不明。
「選ばれざる道」というのは元は有名な詩のタイトルで、二つの道のどちらを選ぶかで運命が変わるという内容らしい。
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