アニメを2シリーズ一気に鑑賞した。
『ネクロノミ子のコズミックホラーショウ』全12話
女子高生ユーチューバーのミコは、新作ゲームの試遊に招待された。実態は邪神たちが仕組んだデスゲームで、参加者全員が脱落すれば地球を侵略すると言う。邪神の一人クトゥルフは、昏睡状態の親友マユの容姿をコピーしている。ミコはマユを目覚めさせるため参加する。
邪神たちは単なる悪趣味な俗物で、神という感じはしない。ゲームは退屈ではないが、平凡だ。鬼ごっこや脱出ゲームである。脱落者に代わって運営の女性スタッフが参加する。ベタですな。他人を蹴落として儲けようとするプロゲーマーの小僧が登場するが、不快なだけで大して盛り上がらない。アップダウンクイズやバーチャル戦争を経て最終決戦に挑み、最後は格ゲーだ。魅力に乏しいが、最後まで見れる程度には面白い。★★★
『ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット』全12話
総監督は三池崇史。猫に襲われると猫になってしまう。ニャンデミックという現象だ。「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」を初めとする洋画ホラーのパロディだ。たぶん愛猫映画なのだが、猫好きとしてニヤけるようなシーンは皆無だった。はっきり言って滑りまくってる。どこを面白がれというのか。なぜ誰も止めなかったんだ。ヒロインのカオルを演じるのは、話題の上田麗奈だ。★★
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