相棒が帰った。置き土産に豚肉・野菜・卵入りお粥を作ってくれたので、今日はこれで過ごす。
「チェンソーマン レゼ篇」が三週目で先週より動員が伸びたそうだ。普通は右肩下がりになるのに、これは凄い。映画の出来は素晴らしいが、「テレビアニメで評価を落とさなかったら、鬼滅を越えていた」等の極論は、さすがに間違っている。王道家族向けの鬼滅と邪道で尖ったチェンソーでは、動員数で差がつくのは当然だ。
そもそも1期テレビアニメはそんなに悪かったか?
私は全部見てから円盤を予約し、もう一度見直した。傑作漫画の忠実なアニメ化だと思った。売れ行きが悪いと聞いて意外だった。ごく普通に楽しめたけどな。
演出が実写映画的で嫌われたと言う意見がある。アニメしか見ていないアニメ脳の人には、そう写ったのか。
私はアニメファンであると共に、普通の映画も大量に見ているので、違和感が無かったのかもしれない。
少なくとも大勢ではしゃいで叩くような失敗作では無かったと断言する。
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