「宝島」が見たいけど、こちらではやってくれそうにない。客が少ないらしいので、年末の帰国までに終わってるだろう。アメリカ統治時代の沖縄が舞台だ。こういう問題意識の高い作品は見逃せない。ネトウヨさんからの「パヨク爆死、ざまあ」という書き込みを見て意欲がいっそう高まった。ある種の人たちは、社会問題や歴史の闇に触れるだけで左翼呼ばわりするからな。史実をしっかり認識することは、左でも右でもないと思うが。「チェンソーマン」が見れたのは予想外のラッキーだった。こちらは年末までやってるかな。日本であと二回くらい見たい。
ヤフー知恵袋を見ていると、奇妙な回答を見つけた。
「女性がフィクションを見て有り得ないと思う女は、男性目線の有り得ない男より千倍も多い」
じっくり読み返してください。フィクションの人物が有り得ないファンタジーだというのは事実だ。当たり前過ぎて誰も語らないだけだ。問題はそこではなく、この人は女目線と男目線を比較している。男女両性を経験しているんだろうか。ベルクカッツェかル・グインのSFに出てくる異星人みたいに。有りがちな過激派女権主義者だと思うが、両性をお持ちなら謝ります。
ログインしてコメントを確認・投稿する