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2025年08月04日17:43

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鬼滅二回目/「にんころ」

「鬼滅の刃 無限城編 第一章」二回目に行った。概要を把握したので、雷の呼吸二から六やしのぶさんの蟲の呼吸などに注目して鑑賞した。語彙力がゼロになるほど夢中になった。鬼滅が素晴らしいところは山ほどあるが、無駄な引き延ばしをしなかったのが大きい。
死んだと明言された人物は、敵味方を問わず本当に死ぬ。ジャンプ得意の「実は生きてました」という展開が一度もなかった。残酷だけどいさぎよい。
どこかのレビューに「二回行って二回とも寝た」と書いてる人がいた。本作で居眠りするような人は、映画を観るのを止めたほうがいい。少なくともレビューを書く資格はない。

「クレヨンしんちゃん」新作はインド編らしい。インド映画の賑やかなダンスは大好きなので、行きたい。何年か前に香港映画オマージュのカンフーものをやっていて、とても面白かった。好みのネタのしんちゃんは信用できる。

「忍者と殺し屋のふたりぐらし」(にんころ)全12話
抜け忍と殺し屋の少女二人がバディになる。女子高生の殺し屋って定番になってるのか。「ベイビーわるきゅーれ」の影響か。ベイビーは女優二人の魅力と抜群の脚本センスのお蔭で不快感は皆無だった。残念ながら本作は視聴者を上手く騙す配慮に欠けている。
追跡者を容赦なく殺すのはいい。だが3話でティッシュ配りをしていた少女を殺したあと、部屋の在庫品が撮されるのは不快だった。7話で親切な秀才少女を、敵視する教育ママの依頼で殺す。殺し屋がこういう仕事ということはわかるが、無意味に胸糞が悪い。

さとこが巨乳になったり、このはが赤ちゃんになるお笑いネタは面白かった。ロボコも味のあるキャラだ。アイデアは悪くないだけに、胸糞を偉いと勘違いしているのが残念だ。★★
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