ロボコ劇場版の二回目に行ってきた。ミク映画をまだやっていたので、日曜の前売り券を買った。
BJさんに借りた円盤の続き。
「ベイビーわるきゅーれ エブリディ」全12話
ドラマ版である。映画は2まで見た。めちゃ面白かった。ドラマになるとスケールダウンするかと心配していたが、そんなことはなかった。むしろ殺し屋少女の日常をまったり描くにはテレビドラマの方が向いているのでは。まずアニメのオープニングが可愛い。
居酒屋潜入バイトでは、コミュ障のまひろと如才ないちさとの対比が笑える。ちさと実家編では、ごく普通の家族が殺し屋稼業を認知しているのに驚いた。
大物殺し屋をサポートする合宿編は、「別に成長したくないんですけど」とのセリフが痛快だ。
ジョブローテーションはムカつく営業部と悲哀漂う粛清屋が交互に描かれる。二人の仕事に嫌悪感を覚えないのは、基本的に非道はやらないせいか。世間的には弱者と思われる若い女性が実は最強と言うのも気持ちいい。
一歩間違えると鼻持ちならない話だが、絶妙のセンスで二人を愛されキャラに仕上げている。傑作。★★★★★
「仮面ライダーガッチャード」全50話
中盤でちょっとダレたが、40話から50話の盛り上げに成功した。三姉妹の最後は可哀想だった。グリオンの最後の術が黄金化というのがテーマにふさわしい。三人のライダーに限定最終フォームが用意されているのが良かった。★★★★
「爆上戦隊ブンブンジャー」全48話
ハシリヤンがISAとつながってブンブンジャーを悪認定させる。戦隊には珍しい大人の展開だ。弱小幹部サンシータたちがネーミングを含めて最高である。42話クリスマス回では、イターシャのステージが見られる。
ビッグバングランプリに参加する幕引きは壮大で爽やかだ。
★★★★
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