カードが使えるようになったので、日本映画をまとめ買いした。大映はガメラ・大魔神に続く特撮シリーズ妖怪三部作と、勝新の座頭市と並んで大映の屋台骨を支えた市川雷蔵の眠狂四郎十二作。東映からは何故か今まで見ていなかった志穗美悦子の女必殺拳五作とその他の主演作二作。ぼちぼちレビューしていきます。
・大ダーク 8巻 作:林田球
珍妙でグロテスクな宇宙活劇である。現実との接点は皆無だが、妙に親しみやすい。生物(人間を含む)の骨が通貨となる宇宙で、少年ザハ=サンコと相棒のアバキアンが活躍する。実はナイスバディな美女・死ま田=デスといじられキャラの一(はじめ)=ダメ丸は4匹の害悪と呼ばれる嫌われ者だ。主役側が害悪と言うのが、何ともユニークだ。キャラが愛嬌があって可愛い。
美少女武器商人・店谷=ボックスが副業で酒まんじゅうを売っている。ドロヘドロの餃子推しはそれなりに分かるが(いや、分からんか)、何故に酒まんじゅう?
意味不明なのに面白くて目が離せない。★★★★★
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