ボカロ写真の続きをどうぞ。


南国めーちゃん


リゾートビキニルカさん
・小説X あなたをずっと、さがしてた(2018)作:蘓部健一
バカミスの帝王だ。デビュー作から五冊くらいは読んでいる。バカバカしくて大好きだった。ずいぶん楽しませてもらったが、ここ数年ご無沙汰していた。久しぶりだなあ。
小説Xとして発表され、タイトルは公募したそうだ。面白い試みである。
最後の一行で世界が反転する!というのが売り文句だ。
看板に偽りないし、たしかに予想できなかった。読者をミスリードするドンデン小説というのは過去に例もあるし、絶賛するほどではない。読みやすくて普通に楽しめたけど。
併載された「四谷三丁目の幽霊」は、バカミスならぬバカ恋愛小説だ。バカなのはいいが、ダジャレが多くて笑いのレベルが低い。悪くはないが物足りない。★★★
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