DIVA−Xでルカとリンの親密度をMAXにした。メイコはあと少しだ。レンとカイトもレベル9まで来たので、完全制覇は目前である。
ミクスポで買ったマジミラ13を自慢させてください。


軽やかに振った杖からトランプが飛び出す。

祈りをささげるポーズ。うまく膝まづけない。


きゃわわわ。置き場所を苦労して作り、16ちゃんと並んでもらった。
8月にミク活動のかたわら読書もしていたのだが、感想を書く余裕がなかった。書いておかないと忘れてしまうので、ぼちぼちアップします。まず漫画から。
・すごいぞ!おかあさん(全二巻)作:水玉蛍之丞
絵本雑誌に連載していた。評判がいいので単行本化の話が出たが、本人が「私の描くものは雑誌で読み捨てるためだ」と断り続けたらしい。で、作者の没後に続々と出版されているわけか。ふつう「本にしてあげる」と言われたら、喜んで飛びつくぞ。表現者としての矜持は見事である。
確かに作者がSFマガジンなどに連載したコラムは、現在通読するにはやや辛いものがある。時事トピックが多いので、かなり詳しい人でもわかりにくいのだ。でも、この本は面白い。普遍的に漫画としてよく出来ている。
毎回男女の双子がおかあさんと話す。友達のおかあさんは、同人誌づくりとコスプレを欠かさないオタクかあさん・バンドをやっているロックなかあさん・リッチで多趣味なセレブかあさんという面々で、「うちのカレー」や「クリスマスツリーの飾り」などの話題で盛り上がる。可愛い水玉キャラが美しいフルカラーで愉快な日常を紹介する。毎回同じパターンだが、これが実に楽しいのだ。尖鋭的なオタクでありながら、ファミリー向けの良心的な作品を作りだせるとは、才能の幅に今さらのように感心する。若い母親と幼児をターゲットにしていても、時々マニアをニヤリとさせる濃いネタが混じっている。
そういう部分も含めて、すべての人にお勧めしたい良作だ。★★★★★
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