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2017年02月18日21:49

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雪ミク紀行�� ファクトリーとDJと雪像ラストステージ

2月12日(日)
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四度目で最後の早朝拝観。  9時半からファクトリーへ。10時半に入場できた。
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等身大ミク・ルカがお出迎え。祭壇は見ごたえがあり。大トロボタンを囲むふわふわリンレンと2017雪ミク。右上の子はアニメイトのエプロンを着ている。
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今回のメインビジュアル。           セクシーでアンニュイなミクさん。
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別格のKEIさん。
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かわいいSDミク。
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最もお気に入りのお笑いミクたち。商品とスタンプの絵になった。
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もう一枚。     巨大展示はこの絵のみ、ちょっと寂しい。
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どれも魅力的ですね。 このスクリーンに自分のイラストを映せる。もちろん参加した。
12時から予約したフィグマを受け取り、今回の物欲がまずは満たされた。オルゴールだけ最後まで買えなかったが、優先順位はさほど高くないので、あきらめる。
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(写真左)雪ミクぶどうジュース。半日で一気飲みして、空き瓶は大切に持ち帰った。
(写真右)午後4時から狸小路のライブハウスで「クリスタル・ミュージアム」というイベントに参加した。冒頭の雪ミクダヨーさんに会場が盛り上がる!2014年から17年までの雪ミクソングをメドレーで聞かせてくれた。ああっ、このメドレーをライブでやってくれっっ。最後は「星のカケラ」で締めくくる。素晴らしい。このためだけに来た甲斐があった。次に登場したのは今年の雪ミクソングを作った人で、「ウミユリ海底譚」も披露する。ミク歌ではなく、バンドによる生歌である。本来は録音より生声のほうが価値が高いのだが、ミクさんで客を呼んでいるのでねえ。三番目の人は冒頭を除いてミクに関係ない電子音楽をやり始めたので、退場した。
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午後8時のライトアップに駆けつける。最終回だから、もちろん10時まで五公演とも参加した。
(写真右)はDD雪ミク勢ぞろい。暗い上に角度が悪くて申し訳ない。
ライトアップは雪祭り七日間のうち、五回参加した。ほかの施設が閉まってからも楽しめるのが良いところだ。金曜日あたりから後方でキンブレを振る人たちが出現した。もちろん私もその中にいる。一般客の中にはミク像ではなくこちらを向いて撮影し、拍手を送る人もいた。違うだろ。拍手はミクさんに送れよ。それにしても動かぬ雪像に熱い応援を送れるミク廃たちは、たいしたものだ。いい意味で火のないところに煙を立てられるのがミク廃である。ミクさんはこの人たちに支えられているのだ。最終回のあと、「来年も来てね!」と叫んだあとで涙が出そうになった。
我々の熱意に応えるべく、来年こそちゃんとした雪ミクライブをお願いしたいものだ。

実は感動には続きがある。ホテルまで乗ったタクシーの運転手さんが、いきなり雪ミクソングを流してくれた。単なるサービスではなく、真のボカロ廃らしい。「今年はデコさんだと思ったけど、オレンジさんとは予想外だった」「毎年、今回の雪ミクソングは誰が担当するか、娘と予想するんですよ」。うわぁぁ、素晴らしい一家ですな。幸福を心よりお祈りします。

2月13日(月)
早朝成田へ。成田経由でカナダに帰るお仲間に会った。巨大雪ミクぬいぐるみを持っていた。四時間のトランジットがあったが、あっという間だな。成田にもミク品を売っていて驚いた。持ってるのものばかりだったが。ミクで全身を満たされ、シンガポールに戻った。
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