私の日常は、ミクがすべてを支配している。
外出先はDIVAアーケード、家にいるときはミライでらっくす。ようつべはミク動画しか見ないし、あらゆるスペースを様々なミクが占拠している。
下着と寝間着用に大量のTシャツを持ってます。ミクと世界各地で買った観光Tシャツの混成部隊だったが、ついにミク率100パーセントになってしまった。汗ふきに欠かせないタオルもすべてミク柄だ。
主要飲料である中国茶のためのマグカップも同じだ。ミクにはまった2012年1月ごろは、人気があるとはいえまだまだ品数が少なく、レアなミク品を愛惜しながら使ったものです。あれからそろそろ4年か。
CDはもちろんミクしか聞かない。昨日はバローズ読破のBGMとして、彩木雅夫さんのCDを二回続けて聞いた。何度聞いてもいいなあ。
これで読書までミクなら日常100コンプリートだけど、何度も書いてるように小説だけは駄目だ。本物の名作に馴染んだ人間には、とても耐えられないほど幼稚で薄っぺらい。「ピアピア動画」級の、ミクへの愛と理解と敬意に満ちた傑作がもっとあればいいのに。でもそうすると完全に世界がミクだけで完結してしまうので、現状で満足すべきかとも思います。
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