書き忘れてた。土曜日にAC「Change me」 NORMALでパフェを取った。新曲は馴染みがないせいか、難しくもないのにパフェに至らない。
CDボックス「ミライこんぷりーと」のオマケダヨー。

タスキには「世界のミクダヨー」と書いてあります。お寿司と地球を持ってもらった。グッズが増えるのは嬉しいけど、もっとイベントに出てほしい。マジカルミライに続いてゲームショウにも欠席で、ファンが失望している。ナノーちゃんも昨年のゲームショー以来見てないなあ。「会いに行ける初音ミク」が売りなんだから、イベントのたびに登場してほしいものだ。
さて、ペルシダー四冊目はターザンが登場する。そのせいかアマゾンで見つけにくく、先日やっと注文した。実は作品自体は他の文庫から新訳が出ているのだが、やっぱり創元の武部イラストで読みたいし。中断している間に月シリーズを読んだ。
三部作が文庫二冊に収まっている。本作は他のシリーズと違って、年代記的な三部作である。第二部にあたる部分が独立した長編だったが、編集者に嫌われたので(理由はレビューのときに書きます)、前と後ろに得意の活劇をくっつけて出版にこぎ着けたらしい。
・月のプリンセス(1926)
火星をめざした宇宙船が、月に不時着した。月の地下には豊かな草原が広がっていた。主人公は半人半馬の月人ヴァ=ガの捕虜になってしまう。
最初から反目しあう隊員がいて、ちょっと暗いトーンだ。月人は共食いの習慣があって、倒した敵部族だけでなく、味方の戦死者も食べる。
陰惨ではあるが、やはり全盛期のバローズらしくスリルと迫力は大したものだ。
唖然とするような結末を迎えるが、これは二巻への引きなのだろう。★★★★
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