「コードギアス」の謎ヒロインC.C.和服バージョンを改造したミクさん。はだけた胸元がまぶしい。この豊満さは本家には望めませんね。あ、レーシング勢ならいい勝負かな。
「るろ剣」無印をブルーレイで見た。
「るろうに剣心」(12)
完結編を見てから第一部を見るという変な鑑賞になってしまった。
いや、面白いわ、これ。一本の映画としてとてもバランスが良く、完成度が高い。「京都」は三部作の真ん中だし、「最期」はプロットに小さな不満があるので、評価としては本作が最高になりそう。アクションは後ろに行くほどヒートアップするのだが、ストーリーは本作が一番良く出来ている。
絵に書いたような悪党をやっつけるのが気持ちいいし、ラストの台詞「ただいまでござる」もいい。
三部作通して言えることだが、映画ではジャンプ流の戦術話がほとんど出てこない。「Aの裏をかくにはBが最適だが、相手もそれを読んでCで来るから、こちらはDで行く」てやつね。漫画ならいいけど、映画で戦闘講釈が入ると流れが途切れるからだろう。そのかわりアクションの迫力で、「達人同士の戦いって、すげえ」と理屈抜きに観客を納得させてくれる。それで正解だ。映画版が成功した最大の原因は、一にも二にもアクションのクオリティなのだ。評価・・・特上
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