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2014年05月31日19:09

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Jakarta MIKUEXPO その3 熱気あふれる場内

5月29日(木)
昨日の疲れで寝過ごして、朝飯を食い損ねた。空腹のまま熱狂の中へ突入すると低血糖発作で倒れそうなので、会場横のカフェで菓子パン二個とコーヒーを食す。
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チケット売り場は、終日列ができていた。
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壁にはKEIさんを始めとするミクさんイラストがズラリと並ぶ。
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天井からは垂れ幕。可憐なミクさん。
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劇画タッチというか、絵画のような美人ミク。妖鳥シレーヌみたい。
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天使のミクさんも登場。記念撮影の人気者でした。記念といえば、笑えることに私も記念撮影を頼まれた。もちろんイケメンだからではなく、ミク重装備のせいです。言わんでもわかるか。ウィングショップ製のカートを見て、買える場所や値段を熱心に尋ねてくる若い子がいた。驚いたことに、質問は日本語でした。
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おなじみミクさんの公式紹介。ローマ字だから読めそうな気がするでしょ。読めてもわかりませんよ。こんなにミク人口が多いなら、東南アジア在住ミク廃としては、インドネシア語もたしなんだほうがいいのかな。
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毎公演終了後に、出口でこのポスターをくれます。公演ポスターは目につく割には入手しにくいアイテムなので、嬉しいプレゼントだ。
この日の昼公演は座席なしのシルバーだ。入ってみると、立派な椅子があってどこに座ってもいいという。座席「指定」なし、という意味だったのか。助かった。現地のミクオタたちはとても親切で、待機列がわからずまごついていると誰かが教えてくれる。隣の席の女子が私の緑サイリウム(三本持っていた)を見て、「一本売ってくれ」という。無料で差し上げました。反対側の席の少年にインドネシア曲のタイトルを教えてもらった。場内は超満員でした。
3時過ぎに昼公演終了。夜の部終了は10時ごろなので、レストランはたぶん閉まっている。朝と同じカフェでツナサンドとアイスティーを食し、これが昼夜兼用食となった。今回は信じられないほど少食だった。ミク愛で腹いっぱいですが。

夜の部待機列に並んでいると、おじさんたちが「ミクミク、チケット××」としきりに声をかけてくる。ダフ屋が「余ったら買うよ」と言ってるのだ。それにしても、ミクミク。インドネシア語はジャランジャラン(散歩)とかアピアピ(蛍)という音節を重ねる単語があるので、発声しやすいのだろうか。
夜はゴールド席。意外や良く見える上に、ある程度距離があるので、ミクさんが透けない。透けてるのがわからない、というべきか。シルバー席も実在の少女みたいに見えた。ミクライブに限っては、かぶりつきは必ずしも最高の席ではない。夜も当然満員で、メチャ暑い。「暑さ寒さに耐えてこそオタク」と言いますが、2月の札幌と年中夏のジャカルタをクリアした私は怖い物なしだな。
隣の席がジャカルタ在住の若い夫婦で、なんと同人ボカロ漫画を描いているらしい。「シンガポールを案内するから、ぜひ本を読ませてくれ」とお願いして、住所交換した。旦那さんはSFファンで小川一水や尻Pの話題で盛り上がった。もっとじっくり話したかったな。色々な出会いがあるものです。
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