高市が「女だから朝風呂と化粧に3、4時間かかる」と国会でほざいた。怒りのツイートが殺到している。働く女性に失礼だろ。
VIVANTとか言う国策ドラマがあるらしい。中国を敵視し、自衛隊別班が英雄なんだと。視聴しないで貶すのは主義に反するが、これは例外だ。こんな頭の悪い代物に付き合うほど暇ではない。中国や韓国の反日ものは、歴史ドラマである。大日本帝国なんか非難されて当然だ。だが現代の実在の国を敵視するのは間違っている。日本を影で守ってくれた「秘密探偵JA」だって、外国を敵視する話は1本も無かった。日本映画やアニメでもそんな愚劣なネタは見たことが無い。戦前回帰、と言うより北朝鮮以下の国に成りつつある。トウモロコシ飯にゴミみたいな給食、GDPは「移民で滅びた」はずのイギリスと散々見下してきたインドに負けた。
滅びの道を一直線ですな。
『ダイアモンドは傷つかない』(82)監督:藤田敏八
ゴミ話のついでに極めつけの屑映画をレビューしよう。女子大生(田中美佐子)が妻と愛人持つ中年男と同棲する。退屈で冗長、まるで拷問だった。石田えりが香盤三番目だったので見たが、役はカス男の娘で、出番は合計5分もない。サギである。80年代日本映画の底辺ぶりを証明する愚作だ。

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