歯科治療で疲れた。今度は仮歯が抜けないように気をつけんと。前歯が3本も欠けると飯が不味い。治療というより修理か工事みたいだ。神経を抜いてあるから痛くないが、しんどい。
『仁義なき戦い 代理戦争』(73)
3作目だ。神戸の明石組と神和会の対立に巻き込まれて広島でも紛争が起こる。裏社会の駆け引きは煩雑であまり面白くない。実録路線と言っても広能が主役なので、敵対派閥は悪として描かれる。山森は金儲けにしか興味の無い俗物で、広能に媚びたり突き放したり態度が一貫しない。腹心の槇原は田中邦英が嫌味たらしく演じる。広能と気心の知れた幹部はお馴染み成田三樹夫だ。脇役に芸達者が揃っている。
広能の子分・倉元が襲撃の返り討ちで殺される。人物に愛着を持てないので、心に響かない。
ヤクザ美化は嫌いだが、リアル路線もあまり合わない。あと2本、教養のために見ます。



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