私はシンガポールに住んでいるので、自民党の悪政の影響は受けない。でもXで惨状を知ると、哀れでならない。世界最高の酷税と先進国最低の収入。地震が起これば体育館で雑魚寝。
自民党議員の息のかかったジジイを使って「至れり尽くせり」「日本人で良かった」というヤラセ発言をさせる。
今に北朝鮮になるぞと書いたが、もうなってる。空腹に耐えながら「私たちは幸福ですう」と金総書記の前で微笑む北朝鮮人民とどこが違うのか。
高市のPV撮影は、あまりにわざとらしく嘘臭く、プロパガンダとしてもお粗末すぎる。北朝鮮に留学して騙しかたを学んだらどうか。
『くの一忍法』(1964)監督:中島貞夫
東映のR18作品だ。
真田幸村は落城寸前の大阪城に配下の女忍者五名を派遣し、秀頼の子を宿させる。妻の千姫は徳川軍の手で救出されたが、豊臣に嫁いだ身であると家康に反発する。家康は、千姫に付き添う側女の中に秀頼の子を宿したくの一が混じっていることに気付き、五名の伊賀忍者に堕胎または殺害を命じる。五対五の忍法合戦が始まった。
映画では死んだ幸村と猿飛佐助が、「あの世に行く前に顛末を見ておこう」と解説役を務める。変な趣向だが、ユニークではある。
原作が極めつけの怪作で傑作なので、魅力的な作品になっている。が、内容が性絡みなので、映像化が難しい。収縮力でぺニスを捕える「忍法宝貝」、過度な射精で死に至らせる「忍法露枯らし」、胎児を他の女に移す「忍法やどかり」などは活字で読むと面白いが、ビジュアルに向かず地味になってしまう。選抜選手が次々に死んでいく風太郎らしいプロットは最後まで緊張感がある。
伊賀五人衆の一人が吉田義男、リーダーは山城新伍。成人向けと言っても今見ると微エロくらいだ。「大手がエロ映画を作った最初の例」「女忍者エロスの先駆け」というパイオニア精神を評価して星4個。




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