さっき相棒が帰った。来る前に見た映画を簡単にレビューしよう。
「カリギュラ」(79)監督:ティント・プラス
悪趣味なエログロ映画はけっこう好きだが、有名な本作は見逃していたので、ボックスで買った。
古代ローマの暴君が好き勝手やった挙げ句殺される。世界各国で上映禁止になったらしいが、何でこの程度で?と拍子抜けだ。裸も虐殺も今の目で見ると大したこと無い。実の妹とヤッたりするのが不道徳だからか。妹役の女優だけはちょっと可愛い。でもつまらん。
「新カリギュラ」(82)監督:アンソニー・パス
原題は「カリギュラとメッサリア」。日本では劇場未公開らしい。同じ題材のリメイクだ。妹の視点がやや強調されている。本作も映画としての取り柄が1つもない。

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