先日の旅行で使ったゲンティンハイランド ホテルリゾートというホテルで滞在中にチェックアウト扱いされ、キーカードの再発行に1時間かかった。買い物に出ていた相棒は2時間もロビーで立ち往生した。スタッフの無能と不誠実のせいだと思っていた。他にも怒って怒鳴っている客がいたらしいので、スタッフが豚以下ということは間違いない。
が、それだけではない。
いつもはホテルに直接予約するか、 expediaを使っている。今回はAgodaアゴダという予約サイトを利用した。これがニュースになるほど評判が悪い。「予約したのに部屋がなかった」「家族旅行なのに、シングルに案内された」で、クレームをつけても対応してくれない。日本の観光庁が会社に注意したそうな。ボッタクリ中抜きも常習犯らしい。そんなに悪質な詐欺会社だったのか。そういえば最上階とは言え、並みの部屋で妙に高かった。ボラれてたのかな。
こんないい加減な会社なら、四泊の料金を受け取っておいて二泊に減らすくらいは平気だろう。二度と使わない。情けないことに、本社はシンガポールらしい。多国籍企業なので、シンガポール人が元凶とは限らないが、刑罰が厳格で悪を許さないお国柄で、詐欺会社の総本山というのはいかんでしょう。
機会があれば政府に通報する。
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