『ヤマトよ永遠に 第二章赤日の出撃』
今日見てきた。ガミラス戦・ガトランティス戦は旧作の内容を覚えているので、リニューアルされて今風になったのが理解出来たが、この辺になると見ているはずだが、記憶から消えている。移動要塞ゴルバや波動カートリッジ弾やスターシャの娘サーシャなどの単語が頭に浮かぶだけだ。ストーリーはたぶんまるで違っている。
途中なので盛り上がりに欠ける映画だった。デザリアムが未来の地球人というアイデアはちょっと驚いた。しっかり本格SFとして作ろうという熱気は伝わったので、そこは評価したい。でも政治論と人間ドラマが陰にこもってわずらわしい。リメイク版ヤマトについては、無印(ガミラス戦)は大傑作、ガトランティス戦は何だか微妙という感想である。今回は更に微妙だ。
やりたい事があるのはわかるが、ヤマトはこういう話ではないだろう。面白ければ元ネタを改変してもいいよ。でも古代と森雪のメロドラマなんか見たくないぞ。★★★
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