昨日はゴジラー1.0を相棒と共に見た。眠たがって「半分だけ見る」と言ってたけど、始まると最後まで行った。エキサイティングで面白かったそうだ。日本語が不自由でもストーリーがシンプルなので理解に問題ない。私が解説したけど。やはり見せるべきものを存分に見せて、人間ドラマは「全てを失った人たちが新たな家族を作る」「戦争のトラウマを最高の形で払拭する」と共感できる単純な描写に絞ったのが勝因だろう。シン・ゴジラも大好きだったが、東宝特撮の申し子のような監督の作だけに、オマージュと風刺が強すぎて日本人マニアにしか刺さらなかったきらいがある。悪く言えば楽屋落ちだ。作家性を廃して原点に帰ったー1.0の勝ちだな。
セントーサ島のカジノに行った。1000ドル近く負けたが、最後に少し持ち直してマイナス700ドルに落ち着いた。相棒は最後にルーレットの数字を当てて、300ドル勝った。「ふぐマン」にギャンブルは続けていると100%胴元が勝つという数学的証明が載っていた。深入りは厳禁ですな。
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