月曜日に受けたCT検査、結果からいうとまったく問題なし。PCに映る心臓周りの画像はまるでH・R・ギーガー作品のごとし、そのなかでくっきりとキレイに映えていたのは術後9年を経過した大動脈。もう心配なしとの嬉しいお言葉をいただき、さらに今回にて年1回の大阪市大病院検診は終了と、まさにきょうの青空のような晴れやかな気分。
ただCT検査によって予期しないまったく別の疾患が見つかりショック…みたいな話をたまに耳にし、今回はそっちのほうも気になっていたので、おそるおそる先生に伺うと「今回は心臓しか見ていないのでそれ以外のことはわかりません、とにかく心臓は問題なしです」とのお答え、まあそれはそうだろうなと自分を納得させつつ病院をあとに。
ちょうど60年前に自分が生を受けたのがこの大病院。不覚にも9年前に3週間もお世話になり、その後は年1回の心臓外科詣。もう二度と来ることがないようにと願いつつ、帰路につく途中でふだんお世話になっているクリニックに報告がてら立ち寄ると、血液検査による各データを見た先生から思わぬところにツッコミが。
糖尿病につながる数値(ヘモグロビンA1c)が基準値超え、ちょっと気になってきたと。この9年間、ずっと悪玉コレステロール値ばかり注視してきたけどここにきてそれはなんとか改善、それに反するかのように…という話。う〜ん、なかなかうまくいかないけど、食事や運動と日々心がける部分は両者とも同じ、なんとかがんばっていきましょう。
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