〜人類の歴史に残る大変な年。さまざまことがボツになったせいもあって、何をすることもなくただダラダラと日々だけが過ぎていったような印象の2020年〜どうも世の中一般にはこんな雑感が多いような。そしてことしが50代ほぼ最後の年だった私個人にとっても、
ことしもまた年末のルーティーン。読了後4〜5年寝かせた文庫・新書をさらに選別、ことしはハードカバーも若干加えてのトータル77冊。買取価格トータルは2010円。あと10円おまけしてくれれば西暦と同じになったのに惜しいなと思いつつ、1冊あたり26円はこのと
日本映画。1位は観終わった瞬間、いや観ているあいだにほぼきまり。そしてその直前まで1位にするつもりだったのが2位。以上2本が突出、以下3〜5位・6〜7位・8〜10位がそれぞれひと固まり、そのなかでの順位変動は可能。次点6本は一線。未見の作品にも十分ラン
“女性の時代”などと言われているあいだは、本当の男女平等参画社会は実現していない…というフレーズがあるけれど、こと競走馬の世界においては“牝馬の時代”という言葉を強調してもいいと思う。大きなレースではことごとく牝馬が強かったことしの中央競馬
“師走の有馬”というフレーズのなかには、きっちり“馬が走る”という文字。イベントらしいイベントがほとんどなかった2020年、せめて最後ぐらいはわくわくしたい。年の瀬の風物詩、第65回有馬記念。せっかくならイベントの臨場感をすこしでも味わいたいと、
ことしは10本選ぶのにけっこう苦労したなと思っていたら、昨年も同じ書きだしで発表してました。外出自粛というより劇場休館の影響で、4〜5月はほとんど観れなかったぶん、1月にはTOHOシネマイレージのフリーパスポートをぞんぶんに活用してたから、年間の鑑
クリスマス・イヴの21時開演。こんなイベントにやって来るなんてのはよっぽどの酔狂者かと思いきや、なんと指定席はほぼ完売しかもいまこの時期にもかかわらずキャパ100%の着席。ついこないだまでは当たり前のことだったんだけど、両サイドの席にひとがいるな
現在は都島で不動産業を営んでいるSさんが、道頓堀のシネマバーをたたんだあと鰻谷で異業種のお店を出されたと聞き、あいさつ代わりに顔を出したのが2005年の暮れ。Sさんがいきなり「hayamiさん、mixiって知ってはりますか」と。「何やそれ?」「ネットで自分
ことしでデビュー40周年。彼のライブはこちらまったく初めて。楽曲は最初の10年分ぐらいしか知らないし、そのあたりの有名曲をガンガンやるタイプではないと思うし、ついていけるのかちょっぴり不安。ところが結成15年になるというコヨーテ・バンドのタイトな
最終決戦の3組、個人的には見取り図が一番だと思いました。でもそれは消去法で残したにすぎず、彼らが図抜けていたと感じたのではありません。1回目で爆発的な笑いを取り、ファイナルへの期待がふくらんだおいでやすこがは、2度目のネタで即席コンビの限界が
差し歯がまたポロリと落ちたので歯科の先生を呼んでくれと、父親からの電話があったのは木曜の夜。地域の学校検診の季節、お忙しいなかを縫って先生に父親宅までお越しいただいたのが金曜日の午後。照明と水回り、例によって私は助手の役回り。落ちた差し歯の
外出自粛要請と言われても出かけるときは出かける。ただできるだけ繁華街は避けようという気持ちもある。なので映画はTOHOシネマズ泉北とかMOVIX堺とか周辺部ばかり、観たい作品上映がシネリーブル梅田のみだったときはJR福島から徒歩で往復した。とか言いつ
「オモテの公道には除雪車が走るけど、自宅ガレージからそこまでのわずかな距離にドンと積雪。なので早朝5時に起きて小一時間雪かきをしたあと朝食…」マイミク日記、テレビのニュース、嫁ハンの友人(在鳥取)からのメール、わずか半日の間に三方向から同じネ
【おはようポップス】シーズン4はほぼ8ヶ月、240曲あまり。マイミクのみなさんから日々いただいたイイネ!の数、チャートものの定例にならってTop40をならべてみました。同数が多くトータルで47曲。はたしてみなさんのお気に入り曲はランクインしてますでし
「CROSS YOUR FINGER」という彼主宰のライブイベントに接したことはあるけど、単独名義では初めて。ビルボードライブの座席配置はいつのまにか従来のパターン、ただフロアの4人がけテーブルにはきっちり十字にアクリル板。そして今回の時短要請によってアルコ
かっての私にとっての最大の担当取引先だった高級紳士服メーカーが、この11月末をもって解散したと聞き、ショックとともに感慨にふける日々が続いている。倒産ではなくて解散、つまり対外的にはすでに5月に告知、半年かけて取り扱いブランド事業継続の調整を
母校・関学が因縁の日大に勝利した甲子園ボウル、死闘のすえ五輪キップを手にした男子柔道、不可解な判定が続いたサッカーACL、渋野のしぶといラウンドが続く全米女子OP…いろいろとあったきのうのスポーツ界、なんといっても注目したのはソダシが日本競馬史
遠くにはモンマルトルの丘、眼下にはいくつもの線路が走るパリの下町。隣り合って建つアパートメントに”壁ふたつ”へだてて住むのは30代おひとり様の男と女。ふだん使いのお店も、通勤に利用する地下鉄の駅も同じなのに、ずっと見知らぬままなのが大都会の日
このフォトはちょうど一週間前、朝日新聞の朝刊第1面コラム「天声人語」書き出しの部分。さすがプロの綴り手、短文にて的確にあのころのエアチェックライフを表現しております。そして続く段落、そう、かってのエアチェック少年は40年あまり経ったいまこのと
オリジナルの映像コンテンツをストリーミングサービスを通じて次々と世界市場に放ち、いまやその映画作品がオスカーノミニーの常連とまで登りつめた超躍進企業の歩みをたどる。元CEO以下創業メンバー各氏や、ライバル会社首脳陣へのインタビュー、そして当然
第1夜・第2夜とも中盤あたりからどっぷり見た。“一夜限りのコラボ”が最大のウリ、大物登場や意表を突いたコラボがなくなったとか、マンネリとか言われてからもうずいぶんと経つ。事前収録疑惑や口パク疑惑がついて回るけど、どうやら歌声を先に録って、本番
続いて父親宅にやってきたのはご近所の民生委員T本さん、かっての言いかたであれば町内会長さん的役割のかた。なんでも町内の独居老人には最低でも週一回は声かけしないといけないきまりがあるらしく、父親がひとり暮らしとなってからは本当にいろいろお世話
ひとり暮らしで足腰の弱い父親宅へは、こちら毎週火曜日に訪れているということがだんだんと周囲に知れ渡り、対外的な用件がこの日に集中するようになってきた。きょうもまずは銀行の訪問。ごく少額の外貨定期預金継続というささいな事務手続きだけなのに、支
きょうは月に一度の検診。季節ごとの血液検査の結果はほぼ横ばい。このところは悪玉コレステロールよりも警戒の対象、血糖とヘモグロビンA1cの数値も一進一退。もっとも全部で27の検査項目中、基準値を外れているのはこのヘモグロビンA1cただひとつ。ふつうの
18世紀のフランス、ブルターニュ半島沖の孤島が舞台。画家マリアンヌ(ノエミ・メルラン)は、貴婦人から娘エロイーズ(アデル・エネル)のお見合い肖像画を依頼される。エロイーズが結婚に前向きではないと知って、マリアンヌは自らの身分を隠したまま絵画制
秦建日子のサスペンス小説を映画化。爆破予告あいつぐクリスマスイヴの東京。不審な男(佐藤浩市)たたずむ最初の予告現場、巻き込まれたのは取材のテレビ局員とひとりの主婦(石田ゆり子)。やがて犯人からは次なる犯行声明、それは夕刻18時ちょうど、若者でにぎ
「医療機関がひっ迫している現状を在阪マスコミはもっと報道すべき」とは先週初めの父親かかりつけ医師奥様のお言葉。さすがにきのうばかりはその様子が全国ニュースに。それにしても医療従事者のひとたちが、わずかな息抜きのTVタイムに、GO TO TRAVELを楽し
地下鉄一日きっぷを最大限利用してやろうというセコい気持ちが発揮され、こないだの日曜日は理髪店にも行った。ウチの近所〜あべの界隈には適当なお店がないので、思いついたときに「理髪館」とか直近のチェーン系に飛び込むことが多く、髪をいじられながら店
あるマイミクのかたのおすすめもあり、ぜひ観ようと思うもすでに公開終盤、わざわざイオンシネマ茨木まで足を運ぶことに。母親・凛(古川藍)からは育児放棄、その恋人からは虐待を受ける少女・鞠。置き去りにされひとり過ごす彼女のところに空き巣の男・匡郎(
ふだんほとんどコミックを読まない身分があつかましいけど、水島新司がこのたび引退となると話は別。なんと言っても「あぶさん」そして「野球狂の詩」の2作品が私にとってはダントツ、失礼ながら「ドカベン」はその域まで及ばず。やっぱりプロ野球の世界を舞