新大関・琴ノ若、夏場所から改め琴桜。これまで何度か書いているけれど、私はかって千葉・浦安住まいだったとき、近くの寿司屋でまだ赤ん坊だった彼と遭遇しております。もちろんご両親つまり先代琴ノ若(現・佐渡ヶ嶽親方)ご夫婦に連れられて。元々このお店
ヒット曲を数多く放ったアーティストたちのサバイバルはいよいよ最終コーナー。シーズン18&19はどちらもわずか2週間で終了。あさってからはシーズン20がスタート。つまり70年代半ばから80年代半ばのあいだに20曲以上のヒットを放ったアーティストばかり。こ
4場所ぶり9回目の優勝、照ノ富士には敬服のひと言。場所前には稽古不足が伝えられ、案の定前半戦はバタバタした相撲が続いたうえ2敗。まさにこれはスタミナ切れ、ひょっとして途中休場かもと。ところが後半尻上がりにパワーアップしたまま賜杯。言い換えれば
あびこ筋を北上するランナーたちをテレビに見ながらおもむろに出かける準備を始め、ヘリコプターの音が聞こえてきたあたりで外に出て昭和町交差点に向かっても、先頭集団の通過には十分間に合う。毎年のことながらコース周辺は交通規制、迂回路となったウチの
お腹に子を身ごもったままベラ(エマ・ストーン)は自ら命を絶つ。異能の外科医ゴドウィン(ウィレム・デフォー)は胎児の脳組織をベラに移植するという荒療治。奇跡的に蘇生したベラは奇妙な行動をくり返すが、弁護士ダンカン(マーク・ラファロ)の誘惑もあ
現在でも新宿・大阪の“ロフトプラスワン”からエッジの効いた発信を重ねるロフト・プロジェクト。その創業者である著者が、70年代中盤の東京都内各地に矢継ぎ早に開業したライブハウス経営を振り返り、その熱い日々は1976年10月、新宿ロフトオープンセレモニ
第96回アカデミー賞ノミネーション。昨夜はYouTube経由のライブ配信を見ていた。それにしてもあんなにあっさり次々とノミニーが読み上げられるとは(編集だったりして?!)。たぶん他に付随したイベントでもあったのだろう。でないとせいぜい15分たらずの発表
DV被害者のためのシェルターを運営するエヴリン(ジュリアン・ムーア)、その息子ジギーはフォロワー2万人相手にライブ配信で自作曲を披露する高校生。わかり合えないままの日々が続くふたり…。米の地方都市アルバカーキが舞台、「ソーシャル・ネットワーク
新入幕・大の里が強すぎる。きょうも三役経験者の明生を一気の寄り、これで8勝1敗と勝ち越して優勝争いのトップを並走。とにかく勝ちっぷりがハンパなく、立派すぎる体躯から放つ、故郷石川県への想いをこめたほぼ3発の突き押しで相手は一気に土俵の外。あま
画像はイイネ!の数トップ3。彼女たちというより、文面に記した私自身の体験のほうが支持されたのかも。今回の【62歳の62アイドル】は思いのほか楽しかった。ただもう一度選べと言われたら、たぶん1割ぐらいは入れ替わること必至。せっかくなのでジャンル別に
昨年この日記には”12球団最年長監督と昭和生まれがひとりもいない若い選手たち、世代間ギャップが不安”みたいなことを書いていた。すいません、全面的に謝ります。実際のところ選手たちとはけっこう距離をおいて接していたような。どちらにしても昨季の快挙
ウディ・アレン監督最新作。ニューヨークで映画学を教える大学教授かつ小説家のモート(ウォーレス・ショーン)は、映画広報の仕事に就く妻のスーに同行、スペイン最大の映画祭が催される風光明媚なリゾート地、サン・セバスチャンまでやってくる。モートはス
きょう午前中は父親の泌尿器科行きに同行。解放されるやどっと疲れが出てやたらと空腹。なんばまでガマンができず北野田駅周辺でのランチ。泌尿器科からの帰途、介護タクシーがいつもと違う街路を通ったおかげで、30数年前の狭山在住&独身時代によくお邪魔し
29年目のきょうはこれまでとまた違った重い空気のなか。もちろんそれは1年の計とするには辛すぎる年明け早々の地震。寒風吹きすさぶなか避難所で厳しい日々を送る被災者のみなさんを見ると、どうしても29年前の同じような光景がよみがえる。もちろんこちらは
初日の取組は見れないなと思いながら、きのうは京都の街をぶらぶらしていた。ところが夕餉とすべく新京極の居酒屋「スタンド」に飛びこんだら、店内テレビではちょうど結びの一番、照ノ富士=宇良戦が時間いっぱい。なにやらバタバタした相撲に終わったけど、
8回目の命日だった先日の10日、当初は京都まで足を運び、ボウイゆかりの地を巡るつもりだった。まずは洛北・正伝寺にお邪魔、借景の比叡山が冠雪していたかどうかはわからないけれど、寒さに震えながらも静かな石庭でのひととき。熱心なボウイファンはまちが
岡聡美(齋藤潤)は大阪市内の中学合唱部部長。あるコンクールを終えて帰途につくそのとき、いきなりヤクザの成田狂児(綾野剛)にカラまれ、歌のレッスンをしてくれとスゴまれる。なんでも組のカラオケ大会が迫っており、最下位になれば組長(北村一輝)から
老境深まるムサは孫の12歳ハリメとともにトルコの大地を旅している。ふたりが運ぶ棺のなかにはムサの妻つまりハリメの祖母の亡骸。祖国シリアの内戦で両親を失いもう戻りたくないハリメ、どうしても妻を故郷に還したいムサ、ふたりの思いは複雑にからむ…。監
とんでもないタイミングになってしまったけど、何ヶ月も前から日程がきまっているのが百貨店の催事。阪急うめだ本店の年明け一発目は毎回北陸地方の物産展だとあとからわかる。ただやっぱり被災が原因で商品の調達がままならず、残念ながら今回は出店をあきら
8年前のあの日も寒い日、日本での翌11日はたしか日曜日か祝日。のんびりした午後をすごしていたらあるマイミクのかたによる、ほとんどが英文のつぶやきが飛びこんできた。《January 10 2016 - David Bowie died peacefully today surrounded by his family af
午前中は父親を連れて眼科へ。施設からわずか200m、車イスを押しての往復ながらすぐに南海高野線の踏切(フォト左)。交通量の多い道路は線路とななめに交差、さらに脇道は道路に向かってすべて緩い下り坂という危険極まりない形状。信号と違って踏切はいつ
昭和57年1月、浪人してるので大学1年の終わり。タイトルに反して成人式は欠席。その日は明治大学に進んだ親友に会うため東京まで遊びに。いまはどんな括りかわからないけど、当時の成人式は小学校の校区単位。つまり小・中の同窓生とほぼ5年ぶりの再会。年齢
午前中に父親との面会を済ませた弟夫婦とJR天王寺駅中央改札で待ち合わせ。谷町筋を北上し昨秋に母親の遺骨を納めた一心寺へ。やはりこの時期の境内はかなりの賑わい、とりわけ納骨永代供養の行列はハンパない。線香のけむりにつつまれながら納骨堂で手を合わ
四六時中お笑いネタを考えネット大喜利やラジオ番組に投稿、いわゆるハガキ職人のツチヤ(岡山天音)はようやく台本作家の入口に立つ。ところが生来の不器用な性格が災いし…。放送作家ツチヤタカユキの私小説が原作。監督は滝本憲吾、メガホンはドキュメンタリ
日本映画。2〜4位が抜きん出た印象があり、三すくみのまま年の瀬。ことしは重苦しいトップ3になるなあと思っていたところ、最後にきて1位作品との出会い。前向きに生きていく活力というか、ポジティブなエネルギーをもらったというか、とにかく一気の大逆転。
年明けそうそう悲しい出来事の連鎖、ことしの初詣はいったいどれだけ多くのことに手を合わせればいいのやら。寒空の下で辛い時間を過ごすひとたち、そして世界の平和。自分自身の健康祈願なんて1番最後の最後。さすがにきょうは何も起こってくれるなと、残り
2023年の外国映画に関しては、これから発表されるだろう各映画賞にノミネートされるような話題作、とりわけ長尺もの大作に関していくつか未見のまま。もしそれらを観ていたら、あっさりと上位にランクインしていたのではと思ったりも。なので下記ベストテンに
おめでとうございます!2024年、ことしもよろしくおねがいします。紅白はどっぷり楽しみました。きのう歩いたばかりの浅草の商店街での中継にはびっくり。あんなに空いていたらよかったのに…と思っていたら、その次に歌ったのはこれまた今回メトロ駅を利用し