先週土曜日「ポップス出前寄席」の帰り道のこと、「hayamiさん、そんなカッコでよう寒むないですねえ」と言われた。そうか、そのとき私はカジュアルシャツ一枚、そしてそれはほとんどホワイトに近い薄いブルー無地、なのでよけいに寒々とした感じをあたえたの
ハムが日本一をきめた夜、こちらは「喫茶 日本一」に。きのうはすっかり隔月開催が定着したポップス出前寄席(…という言いかたはもう使ってないけど便宜上ということで)、MC上柴とおる師匠の「レギュラーDJデビュー36周年記念!」ということで、かって師匠
平成の“肝っ玉かあさん”か、それとも銭湯を舞台にした物語だから“時間ですよ”か。いやいやそんな引用がとても軽々しくイージーに思える、深くて強くて優しいそして湯を沸かすほど熱い、余命2ヶ月の宣告を受けた母の愛。したたかな女性・双葉を演じた宮沢
主人公は90歳になるアウシュヴィッツ収容所の生存者ゼヴ。大切な家族を殺(あや)めたナチスの残党が、いまもアメリカのどこかで生きていると聞いた彼は、認知症を患う身ながら復讐の旅に出る。手がかりは一通の手紙のみ。ゼヴを演じたのはクリストファー・プ
■心斎橋駅のエスカレーターで発煙 焦げたようなにおい(朝日新聞デジタル - 10月27日 15:18)http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4262905本町駅ホームでなかもず行きを待っていたら、「まもなく天王寺行きがまいりま〜す。さきほど
◎��169 純喫茶 三輪 (本町・船場センタービルB1)こないだひさしぶりに前を通ったら、まだしぶとく営業していたのでビックリした。レトロという言葉が定着する以前からレトロ感覚、赤いコールテン地のソファーにシャンデリアしかも薄暗い。やたらと席数が
一番好きな季節は自分が生まれたあたりだとよく言われるけど、私の場合はまさにそう、桜の花が散ってGWを迎える前のきらめく春の日々が一番好きですね。で、その次に好きなのは秋から冬に向かう季節、そしてたそがれどき。まだ本格的には寒くなっていないけど
“見事に馬券が的中したので、夕食はミシュラン掲載店にてのひととき…”とはまったくもって鼻もちならないお大尽遊びに聞こえるけど、実際のところはそんな豪奢なものではいっさいなく…まあそのあたりは後から書くとして。天高く馬肥える秋、西日を浴びてタ
原題が“Beatles”で邦題がコレとは究極のベタ。60年代のノルウェー・オスロ、ビートルズにあこがれる4人の男子高校生。この4人にきっちりジョン・ポール・ジョージ・リンゴのキャラが振りあてられ、甘酸っぱい青春ものとなればやっぱりポールキャラの少年が
ボウイ自身が脚本を手がけたミュージカル「ラザルス」のオリジナル・キャストによる録音をDics1、「★」収録のタイトル曲そしてボウイ最後のレコーディング時の未発表音源3曲をDisc2に収めた2枚組。このところのボウイ関連リリース・出版ラッシュは玉石混交で
毎年のように“今年は豊作だ”とはまるでボジョレー・ヌーボーのごとし。“10年にひとりの逸材”が10年に何度も登場するのはなぜ。でも真の“10年にひとり”が出てきたときは、その彼ばかりが注目され“今年は豊作だ”などとは言わなかったような気も。ことし
ミナミのランドマーク的書店、心斎橋アセンスがリニューアルオープンしたというのでさっそく覗きに行ったら、そこはなんとマツモトキヨシになっていた!心斎橋筋と周防町通が交差する、待ち合わせなんかにはベストなポジションだったのに。書店はいったいどこ
“屋上屋”とはちょっと違うか、日本シリーズが終わったあとにまた真剣勝負をするような感じか、それとも紅白歌合戦のあとにナマ歌特番を放送するNHKか。きのうJRA(日本中央競馬会)が来年2017年度の年間スケジュールを発表、なんと有馬記念の翌週にもレース
土曜日のこと、友人と私の会話。「この調子やったら、明日の試合、最後の最後に(リリーフで)出てくるかもしれんで。(守備についていた)外野からマウンドまで駆けつけてくるとか」「アホ、いくらなんでもそれはないやろ。それやったら三刀流やないか!そん
「How does it feel?」 アンコールの手拍子のなか、ステージに再びすがたを現した鈴木慶一はいきなり何度もそう叫んだ。なんでまたこの期におよんで英語で問いかけるんやろう?我々はためらいがちに「Yeah〜!」と返し続けた。すると彼はすぐさまこう叫んだ「
就職活動をとおして自己を見つめる5人の大学生、演じるのは若手人気俳優たち。まあ就職活動なんてものはいつの世もキツネとタヌキの化かし合い、誰もが「何者」かに成りすますわけで。そこへもってきて21世紀の世は最強のツールというべきSNSが装備、さらにま
予告編を見ただけで勝手にふくらませていたイメージとは全然違う作品だった。軽薄なタレント作家の色恋沙汰…とまではいかないけど、妻を亡くした男の恋愛再生譚ぐらいに思っていたのだ。原作・脚本も担当した西川美和監督になんだかうまくハメられた感じ、そ
“ことしも残念だったと毎年書いている”と毎年書いている。もう何年くりかえしてるんだろうと自分の日記をさかのぼってみたら、さかのぼることも昨年済ませていた。そうそう、昨年は彼のひいきチームであるヤクルトスワローズが優勝したから、これは吉兆にな
タワーレコードに置いてある「intoxicate」は、偶数月発行のどちらかといえばクラシックやジャズを中心に取り上げた、大人向けというのか中味の濃いフリーマガジンだ。タワレコにはめったに行かないけど、この冊子だけは楽しみにしている友人がいて、私は毎号
NHK-FM祝日のお楽しみ「今日は一日○○三昧」、きのうはお昼すぎから夜の11時前まで、ずっと朝ドラの主題歌ばかりが流れていた。時代を追って流れた懐かしの楽曲群、けっこう覚えているものだと自分でもビックリした。私にとって朝ドラというのは、見るという
きのうは駒川中野に住む伯母宅にて先月亡くなった叔母の三十五日法要。ごくごく内輪だけの集まりは80代3名・70代2名、内訳はウチの両親・伯母・叔父・叔母。なのでそこにひとり加わった私は相当の若輩者。亡くなった叔母とは幼なじみだという、近くに住む坊さ
ほぼ月1回、NHKテレビ土曜日深夜はけっこう毎回見てしまう「今夜も生でさだまさし」。昨夜はなんとわが街あべのハルカス展望台、300m上空からの生放送。そして日記タイトル「…歌もあるカス?!」というベタすぎるシャレがサブタイトル。さすが今回ばかりは観
町工場を営む夫婦そしてそのひとり娘の前にふらりとひとりの男が現れる。夫の旧友だというその男を夫婦は招き入れ、4人での共同生活が始まる。やがて男の過去が徐々にあばかれていき、危ういながらもバランスを保っていた四角形はいびつな形になっていく…。
マット・デイモンはあすが46歳の誕生日。さすがに超タフな「人間兵器」にもややかげりが見えたか…。たしかにこのシリーズの特徴である肉体性、つまりすべての武器を排した丸腰のファイトシーンは以前よりやや少なめ。BGMいっさいなし、そこに聞こえるのは荒
季節ごとの血液検査の結果は、おかげさまでほとんどの項目が基準値の範囲内。ただしいつものこながら、“日々あれだけクスリを飲んでいるのならもっと下がってもいいはず”という注釈付き。とりわけこれは悪玉コレステロール値に関して。基準値は70〜139そし
まだパリーグ1試合を残してますが、きのうをもってレギュラーシーズンすべての順位が確定しました。開幕直前にマイミクのみなさんから募った順位予想、例年のごとくホンマにむずかしいもんやなという感想しか残らない結果となりました。とりあえずは結果をご
幕開け早々“いつもとは違う福山雅治”にしばらくつきあわされる。フリーのカメラマン都城静それは中年パパラッチ、“初の汚れ役”というのをウリにしているけど、正直汚れ役というほどではないと思う。まもなく助手行川野火役の二階堂ふみ登場、ああ“初めの
街は早くもハロウィン一色、スーパーやコンビニで目にするのはボジョレ・ヌーボーとおせち料理の予約案内、そして「年賀状図案集」が書店には平積みと、まことに急き立てられるこの思い。(あくまで阪神ファン限定での)プロ野球はきのう終わったばかりなのに
カントリー・ミュージックの父、ハンク・ウィリアムスの伝記映画。父といっても29歳の若さでこの世を去っていった伝説のシンガー。名前だけはやたらと聞くけど、それ以外はあまり知らないという存在と言ってもいいかも。主演にトム・ヒドルストン、監督・脚本