大みそかの日記は毎年同じ。いっそ昨年のぶんをそのまま貼りつけてやろうかと思ったけど、それでは一年の終わりにあまりにも礼を欠いているし。同じというのは、しめくくりの儀礼的な文言だけでなく、きょうの日つまりこのあとから年がかわるまでの一連の行動
「大相撲この1年」。人気V字回復に合わせたのか、やくみつるとデーモン小暮閣下が「来年こそ日本出身力士の活躍に期待…」と毎年嘆いていたころとはうって変わり、昨年の能町みね子に続いて今回も市川紗椰(女子向け相撲雑誌「相撲ファン」表紙モデル)が出演
正式名称は「大丸心斎橋店本館」。建て替えのため、あすをもっていったん閉館だとか。私にとって幼少時の“非日常よそ行きおでかけ”の場がここ。同じ百貨店でもあべの近鉄は身近すぎて日常の延長だし、梅田の各デパートは遠くてあまり縁がなし。そしてなぜか
くやしい。2着3着4着の穴っぽいところはしっかりおさえていたのに1着の馬だけスルーしていた有馬記念。そのせいでフテ寝したというわけではないけれど、実は土曜日夜あたりからずっとカゼ気味、熱はないけれど鼻とのどがつながる奥まったあたりの具合がどうも
「BOOK OFF」にて蔵書を売却。当初の文庫・新書に雑誌を5冊加えてトータル55冊、買取総額はクーポン持参10%UPして1221円。一冊あたり22.2円とは…。さかのぼって調べたら昨年あたりから急に買取金額が暴落、今回も新書のほとんどが1冊5円でカウントされていた
この時期ライブがかき入れどきの嫁ハンは不在だし、「ミュージックステーション」の特番を流しながら、年末の大片づけに勤しもうと思うも、年末年始集まりの段取りやら何やらで友人・知人からのメールやTELの応対に追われ、部屋をカオス状態にしたまま片づけ
あっというまの15年目、ここらで一度原点に帰ろうということなのか、おなじみどころがずらっとならんだ出演者も例年より数をぐっと少なくし、じっくりしみじみと2時間あまり聴かせた昨夜の「クリスマスの約束」。例年よりも洋楽のカバー曲が目についたのが今
シルベスター・スタローンっていままでこんないい味を出してたっけ。だったらこれからは演技派俳優としての彼にも注目では。作品の本筋とは関係なくそんなことを思いました。好々爺というのはちょっと言いすぎかもしれないけれど、NYCのリトルイタリーにひと
きょうの日なんて誰もお墓参りをしないのでしょうか。クリスマスあるいは年越しの準備に大忙しってことですか。いまにも泣きそうなどんよりとした冬空の瓜破霊園は人っ子ひとりなし。なので音らしきものもまったくなし、たまに聞こえてもカラスの鳴き声ぐらい
「hayamiさん、mixiって知ってはりますか?」「何や、それ」「ネットで自分のページ持っていろいろやるんですわ」「何のこっちゃ?!」「まあ、とりあえず招待状送っときますわ。PCのアドレス教えてください」「わかった、何のことかはさっぱりわからんけど…
きのうは月イチ恒例の「ポップス出前寄席」。回を重ねて68回目にはひさしぶりの遅刻。そう、たしか甲子園の巨人戦帰りとクラフトワークのライブ帰りにつづいて3回目の遅刻かな。1時間半近くも遅れての参加だったのに、その時点でまだ4曲しか流れてなかったこ
自分の名前で喪中ハガキを出すことなんてことは長い人生で初めてながら、デザイン・枚数・相手先その他もろもろはすべて嫁ハンまかせ。まあこれは例年の年賀状でも同じことで、私は宛名書きのみ参加するのが毎年のこと、まあふだんライブ告知のフライヤー作り
◎��142 心斎橋焙煎所 (心斎橋・日航ホテル裏)ふだん喫茶店に入るやなにも考えずすぐ「ブレンド」って言ってしまいますが、これからのカフェはブレンドしていない「シングル・オリジン」のコーヒー豆がトレンドだそうで。でも正直なところお味の違いとか
日本映画のほうはフォトにあげたベスト3作品とそれら以下にちょっと開きがあるような。いまの気持ちを素直に表せば「ハッピーアワー」が1位になるんだけど、ついこないだ観たばかりで5時間17分の余熱をまだひきずっているだけかもという思いと、次回はこの監
これから年末にかけて各媒体において今年の映画ベストテンが発表されるはず。へんに影響されたりしないうちにということで早い目にアップしておきます。今回は10本にそれほど差はなし、ダントツでこの1本とか、上位何本が以下を引き離しているとかもいっさい
ムーンライダーズ活動停止から4年、その間さまざまなユニットを先導したり、ライダーズ・アーカイブの発掘に勤しんだり。ここでようやく鈴木慶一単独名義のアルバムが登場、これをもって本格的再始動と思いたい。「SUZUKI白書」以来24年ぶりのソロ作品とする
元町商店街をずんずん西へ進んでいくと、だんだんとひなびた感じがただよってくる。そしてそれにさからうかのように雰囲気のよさそうなカフェというか喫茶店がふえてくる。しかし本格的な銘店のコーヒーはほとんど500円以上、ゆっくりと味わう時間はないので
三部仕立て総尺5時間17分。主役の女性4人をはじめほとんどの登場人物に演技経験なし。それでもいつのまにかスクリーンにぐいぐいと引きつけられ、あっという間の317分だった。そしてあとに残ったのは主役の女性たちにたいするとても愛おしい気持ち。神戸を舞
先日なにげなく朝日新聞の第1面をながめていたら、ウォーレン・ジヴォンという文字がそこにあったのでビックリ。よく見るとそれは「折々のことば」という囲みコラム。哲学者の鷲田清一が先人達の遺した言葉を毎日ひとつずつ取り上げ解説していて、最近は無名
体重が増えていることは自分でもうすうすわかっていた。ことしひさしぶりに着た黒の礼服(喪服)パンツは腰回りがきつくて前ホックがしっかり留まらなかったし。数字を見るのがコワくて体重計に乗るのをしばらく怠りながら、お医者さんの「体重のほうはどうで
東宝・東映のお正月大作をひとまとめにしてしまうのはあつかましいけれど、この2本は日本人にとっての合わせ鏡のようなもの。どちらか一本を観たかたは、かならずもう一本も観てください。ユダヤ難民にビザを発給“日本のシンドラー”を描いた「杉原千畝」、
こないだから12球団監督でラインナップを編成するみたいなことばかり考えていたら、来季の各チーム二軍監督もなかなかな顔ぶれがそろっていることに気がつきました。きっちり各ポジションにちらばっていて、オーダーを作成してみるとこれがけっこうシブく、一
だいたい予想していたことだけど、父親はケータイをまったく使っていなかった。せっかく何年かがかりで持たせたというのに。三菱UFJ信託銀行難波支店に用事があるのでミナミまで出てくるから、そのあと待ち合わせしてランチでもという連絡が母親から入る。南
5年ぶり、そしてこちらふだんお笑い番組をほとんど見なくなってしまったわりには、まったく初めてネタを目にするコンビは一番最初に出てきたメイプル超合金のみ。なので各コンビのこの5年間の成熟度を測るような感じになってしまった今回のM-1。くりかえすけ
きのうはJR天満駅前「ジャンカラ」にて第36回デヴィッド・ボウイオフ会。イレギュラーな開催となったのは、ちょっとした忘年会も兼ねていたから。集まったのは、お店を切り盛りしていたAさんはじめくしくも空堀「books&cafe LOW」のかっての常連ばかり。しか
いかにも外食産業っぽいチェーン系を紹介するのもいまさらで気が引けるんだけど、ずっと名前だけは知っていてなかなか行く機会がなかったお店。先日あるマイミクのかたに初めて連れていただいたあと、こんどはこちらが二度ばかり知人・友人を連れていったらえ
これぞ英国の伝統と気品。なにやらスクリーン全体がどことなく格調高い琥珀色を帯びている気がするから不思議なもの。これが4作目となる6代目ジェームズ・ボンド、ダニエル・クレイグの動きひとつとっても、ハリウッドで量産されているアクション野郎どもと一
先日昭和を代表する大横綱が天に召されたときに「たぶんことし中にまた誰か大物が亡くなるぞ、不思議と年の瀬というのは訃報が続くもんやからな」などと言い合っていたら、伝説の大女優が亡くなっているとわかったり、長らく愛された国民的漫画家が天寿をまっ
先日の続き。堺の大衆食堂「銀シャリ屋 ゲコ亭」を訪れたあとは、すぐ近くの「かん袋」に立ち寄った。ホンマかでっちあげか知らないが、ここは鎌倉時代末期の創業、大阪で一番古い甘味処だという。そして屋号の名付け親は豊臣秀吉と、ハッタリばかりを効かせ
きのうたまたま深夜にテレビをつけてザッピングしてたら、(関西民放チャンネル順に)さんま・たけし・松ちゃん・マツコが次々と現れた。いつのまにこの時間帯がこんな豪華なことになってたんだ。月曜夜は在宅率が高いというけれど、深夜0〜1時に在宅率もクソ