本日をもって【61歳の61戦】は終了、いくつものスポーツが混ざりつつ61戦に絞りこむのはけっこう大変かつ楽しい作業でした。そしてお気づきのかたがおられたかどうか、そのなかに甲子園球場での阪神タイガース公式戦は一度もなし。同地での日本シリーズとCSは
ここまで27試合に出場、49打数9安打.184、本塁打0。5月下旬からずっと二軍暮らし…。今季は坂本のケガもあってなんと開幕スタメン2番、ウチの町で生まれ育った男子が巨人軍の開幕スタメンなんてよく考えたらスゴいこと。ただそのチャンスを生かせず、5月に坂
1960年カナダ・ケベック州、保守的な両親のあいだに生まれたザックは男ばかり5人兄弟の4男。やがて思春期を迎えた彼はさまざまな価値観のもと葛藤を繰り返す日々に直面。「ダラス・バイヤーズクラブ」「雨の日は会えない、晴れた日は君を想う」で知られる故ジ
接種券は前回からきっちり5か月後の到着。行きつけのクリニックにもう予約満杯と言われ、仕方なく市内集団接種会場・住之江コスモドリームまで駆けつけたのが前回2月の末。なので今回こそはとすぐさまクリニックにTEL。ところが「直近の予約可能日は8月16日で
40年前のいまごろは米西海岸を周遊中。1982年7月、初めての海外旅行は友人とふたり2週間。大韓航空のお安いチケットにてソウル経由の往復。L.A.最初の宿だけ前もって予約もあとはすべて飛び込みチェックイン。片手には出たばかりの「地球の歩き方 アメリカ」
ただでさえこの暑さなのに、より一段とアタマがクラクラしてしまった。爆発したのは芸術にあらずこちらの色彩感覚。攻撃的な作品群が圧倒的な物量で攻めてくる。「展覧会 岡本太郎」はこれまでにない集大成とか。パリ時代の3作品初公開が今回のトピック。おそ
ここにきて各社からシティ・ポップの旧譜が続々CDで復刻。当時こちらそれほど熱心に聴いていなかったから、ひさびさに見るジャケット群には脳内深く眠っていた記憶中枢が刺激され懐かしい気分。CDが売れないいま、我々の世代にすがる”フィジカル最後の戦い”
平幕・逸ノ城が初優勝。もともと実力はある力士だったし、忘れたころに活躍する”角界のスティーヴ・ミラー・バンド”みたいな存在だったけど、上位力士とすべて当たる前頭2枚目の地位、さらに横綱と大関2人に勝っているのだから堂々の賜杯。それでも最後まで
10日近くすぎたいまでも興奮冷めやらないまま。やっぱりそれはコロナ禍以降初めての海外ミュージシャンライブ、しかも2年前に決定のち延期となった末の初来日だからか。今回の東京行き、ムーンライダーズとPort of Notesのライブをまず予定していたところ彼ら
90年代の後半、土曜の夜にはけっこう見ていた。腕ききミュージシャンで構成、LOVE LOVE ALL STARSによる「全部抱きしめて」の演奏から始まり、サビの部分からだったか階段になっているセットの向こうから、その日のゲストが歌いながら登場…このオープニング
サマソニまで残り1ヶ月。昨日そのタイムテーブルが発表、わくわくする気持ちが一段と高まる瞬間。8月にはマスクなしで楽しめるかと思っていたけど、どうやらそれはムリな様子。そして今回は密をさけるべく入場者数を制限、けっこう早いうちに会場・日時によっ
「マニア・マニエラ」40周年完全再現ライブ。このレアな機会は一気にプレミアム化、電話予約は開始2時間後、149回目のリダイアルにてつながる。そのせいか案内された座席はステージ下手の端(フォト右)というあまり経験のないポジション。ファンクラブ会員でも
旅の疲れがあるうえ懐具合もセーブしたく、きのうは一日ウチにいてNHK-FMの長時間番組にどっぷり。途中うたた寝をしたり相撲を見たりもしたので、お昼12時から夜9時までのすべてとは言わないけど、それでも番組全体の8割程度はユーミンの歌声に耳を傾けていた
69歳というのはやっぱり若すぎる。花のニッパチ、昭和28年生まれは北の湖・麒麟児・金城と亡くなり、お元気なのは大錦の尾堀氏だけに。二代目若乃花幹士、肺がんを患い16日夕方に死去。若三杉時代から角界一、二の人気力士、そしていま間垣親方と言えば大横綱
【東住吉 ● 4-11x(8回コールド)浪速(大阪大会2回戦)】 朝9時開始の第1試合、心地よい風が吹くスタンドに腰かけると旅の疲れは一気に吹き飛んだ。観戦は第1試合が一番。暑さはそれほどでもないし、きっちり定刻にプレーボール。第2試合以降だとたいが
上田慎一郎監督2017年「カメラを止めるな!」をフランスにてリメイク。監督は「アーティスト」でアカデミー最優秀作品賞を受賞したミシェル・アザナビシウス。主人公の映画監督役に「タイピスト」のロマン・デュリス、妻の役にベレニス・ベジョ、彼女はアザナ
現地のラジオ放送を聴くのも旅の楽しみのひとつ。いまはradikoプレミアムありなどとヤボは言いっこなし。きのうの夜半、ベッドでスマホをいじっているとなんと12時からFM横浜で湯川れい子DJ、1時からはラジオ日本(旧ラジオ関東)で矢口清治DJの番組。これぞか
いったいここはどこだ。未知との遭遇。自由が丘をあとにした私は東横線渋谷駅に到着。いまこのダンジョンのどのあたりにいるのか。まずは構内地図を探すもそれさえ見つからない。思わず案内所でインフォメーションの場所を訊くところだった。とりあえずは地上
ここにきてコロナ感染が急激に再拡大、なんともタイミングの悪い東上となってしまったけど、ここはもう自分自身で身を守るしかなし。GO TO TRAVELに代わる“全国旅行支援”も実施延期、まあこれは最初からあまりアテにしていなかったけど。あすから3日間、ま
以前はTBS系を見ることが多かった開票速報。関西ローカル(MBS)部分の比重が他局より多かったし、あのころのMBS論客はけっこう維新とかにも鋭くツッコんでたし。このところは若者ウケを狙ってかCG多用、なんだか安っぽい感じになってしまった。ただきのうは
”実働”はおそらくその半分にも満たないと思うけど、300人もマイミクがいると実にいろんな考えかたがあるなと常日頃感じている。まして選挙が近づいてくると、各人の政治的スタンスがボンヤリ見え、なかには対立構造鮮明な見解の持ち主(このおふたりはマイ
通算8年8ヶ月は歴代最長の在任期間。昨夜から各メディアでは何度となくその歩みをふりかえる映像と画像。スーパーマリオや読売巨人軍ユニフォームはご愛嬌だとしても、やっぱり納得いかないのが2019年大相撲夏場所千秋楽におけるトランプ大統領夫妻との観戦様
嫁ハンの実家が隣駅・新大宮とのほぼ中間。なのでたまに大和西大寺駅を利用するけど周辺はけっこう殺風景。「ならファミリー」という商業施設が目立つ程度、テレビで表現されている”ターミナル”という印象はない。近鉄各線乗り換えの要所、つまり西船橋やか
iPhoneSEのホーム画面にずらっとならぶアプリアイコン、いくつかはしっかり映えるも、大半は黒みがかったまま”準備中”の文字。はは〜ん、こうやってひとつずつ移行していくのかと思いきや、ある時点からまったく動く気配なし。どうやら旧機種を必要以上に早
これまでと同じiPhoneSEにこだわりつつ、UQモバイルに乗り換え。先日のiPhone値上げの報にユーザーが即反応、au在庫が底をつくギリギリ直前だった。案の定きょう楽天モバイルが値上げを発表、あとを追うこと必至のau、次回おそらく値上げ後の入荷はいつになる
日曜日のライブでは何度となく「人身事故があったみたいで…」というステージMC。スマホで調べたら”13時58分、JR塚本駅にて…”と。ライブは14時開場・同30分開演、場所はまさに駅高架下。ギョッとしつつ、その時刻の私は駅前の「ケニアの王様」でランチを終
このライブを楽しみにするうち、直前に飛びこんできたお知らせにビックリ。なんと彼らが前日のFM COCOLO土曜午後の番組「MAGNIFICENT CAMP」に生出演すると。前々週の楽曲オンエアだけでも感激ものだったのにこれは必聴。14時番組スタートからしばらく、DJ加
auショップから木曜日に電話。お使いのスマホが購入後2年経過、いま機種変更されると後々のお支払いがおトクになりますと。スマホの料金プランとその支払いシステムほど、この世の中で何度説明されてもわからないものはない。そしていまのiPhoneSEをできるか
ことしのアカデミー作品賞ノミネート10作、日本公開これにて完了。1973年カリフォルニアを舞台にした駆けめぐる青春…とは言うものの予告編ではいまひとつつかみどころなし、ただ前評判はすこぶる良し。そういえばポール・トーマス・アンダーソン監督の”非シ
こちらリアルタイムでは彼の晩年しか知らず、ショービジネスの彼方ととらえていたので当時あまり興味のない存在。なのでクイーンやエルトンの伝記映画を観たときのような、ちょっとしたエピソードにニヤリとすることはなく、同じくアレサやJBのときのような、