「こんなんアウトレットちゃうわ、あまりにもキレイに整い過ぎ、ふつうのショッピングモールやん」などと、この手の空間に来たときはいつも思う。ましてここは京阪沿線の近郊都市門真、りんくうや三田といった非日常な郊外に立地するならまだしも…。しかも階
最高位たる横綱が順当に白星を重ねて天皇賜杯…何年か前まではごくごく当たり前のことだったのに、今回こんなにホッとした気持ちになるとは。3場所全休からの復活優勝、とにかく照ノ富士には敬服の念。インタビューの受け答えなども角界のリーダーとしての責
せわしない日曜日の午後、TG戦・ダービー・千秋楽の裏側で廣岡が移籍1号2ランを打っていた。夕食時に嫁ハンが「(オリックスで)あの子、出てんの?」と聴いてきたから、「とりあえずは一軍」と返事しつつネットを覗いたら、西武・平良から先制の1発と。前日
きょうの午後は阪神=巨人戦、日本ダービー、大相撲夏場所千秋楽が重なる至福のひととき。これまでも何度か日記にしていたけど、プロ野球シーズン中に競馬G1レースさらに千秋楽が重なるのは5月下旬に年一度。ほぼ半年間のプロ野球シーズンに夏の季節にはポッ
ソフィ11歳が夏休みを過ごすのはトルコのリゾート地。ふだんは離れて暮らす父親、31歳カラムがずっと一緒にいてくれる。きらめく陽光のもと、ときおりふたりはお互いをハンディカムで撮り合い、ひと夏の記憶をビデオテープに収めた。やがて当時の父親と同じ年
東京近郊、スーパーでレジのパートをしながら”緑命会”という新興宗教にすべてを捧げる依子(筒井真理子)。ある日、東日本大震災の直後に父親の介護を押しつけたまま長らく失踪中だった夫の修(光石研)が突然帰宅、彼はガンに罹ったと告白した…。「かもめ
先日の中日=阪神戦は、スタンドの角度の関係でひとつだけポツンと置かれた座席での観戦。すぐ後ろ2列には父親らしき男性が、彼の子供とその友人たちあわせて数名の小学生を率いて着席。つまり私は全員阪神ファンの彼らに囲まれるような位置関係。若き父親が
けっこう長いつきあいになるこのカジュアルシューズ。経年劣化にほかならず、アウトソールが両足そろって徐々に剥がれてきて、歩くときにパコパコしてきたのが昨夏の終わり。素足のまま履ける夏向きのアイテム、しばらくは要らんやろうとズボラ癖が出て半年以
かって”浦安市内のマンション住民”だったこちらとしては、ひとごとで済ませる気分にならない今回の連続放火騒ぎ。隣接する東京都江戸川区のほうが何倍も大きく、千葉県全体からすれば盲腸みたいな位置にある小さな浦安市。巨大テーマパークがもたらす法人税
「イン・ザ・ブルー・ライト」から5年ぶり。ベテラン勢のなかではコンスタントにオリジナル作品を発表している印象があるも、ちょっと前に引退宣言がなかったっけ。原題は「Seven Psalms」、旧約聖書「詩篇」をモチーフ、信仰に関する自分自身との7つの対話、
日本の洋楽シーンをリードしてきた雑誌の思い出話。壇上には同誌黄金時代の編集長東郷かおる子さん、そしてこの雑誌の終焉に携わった増田勇一さん。おそらく私と同世代の”元ロック少女”が多くを占めると思われたものの、男性の比率が意外と高く若年層(4〜5
だからこそ熱心にエアチェックしていたということか。あのころつまり中学の終わりから高校にかけて、親からもらっていたこづかいはせいぜい月3000円程度。これで当時一枚2500円したLPレコードを定期的に買い、さらに定期購読していたFM雑誌月2冊と月刊音楽雑
さっそく廣岡精肉店へ。とりあえずコロッケを注文、揚げ上がるまでのあいだ精肉売場にいる店長と会話。「おめでとうございます…ですよね」「ああ〜ね〜まあこっちに帰ってくんのはええんで、まあ喜んどいたらええんやろけどね、う〜ん」といまひとつ煮え切ら
ニューヨーク近郊で育ったポールはアートの世界に興味を持つ12歳。気の合う友人は黒人ジョニーひとりという学校生活にはなじめず、教育熱心な母親(アン・ハサウェイ)や感情の起伏が激しい父親(ジェレミー・ストロング)はウザい。そんななか優しく接してく
シーズンさなかの交換トレード。前回もオープン戦開始直後の3月初め、なんでこういつも電撃的なんやろう。これで地元バファローズの一員、生まれ育った地に帰ってきたなどと喜んでる場合だろうか。3年間で2度目のトレード、巨人にはわずか2年と2か月半の在籍
雨中の甲子園のあと、私と友人は阪神西宮駅「天麩羅えびのや」で夕食。その後お茶でもと近くの「コメダ珈琲」に入るや、いきなり友人は「ブラックモンブランじゃ!」と叫んだ。なんでも4月末から登場したこの期間限定シロノワールは大人気、彼はここまで2店連
大阪市からのお知らせが郵送されてきたのが4月中旬あたり。ワクチン接種なんてもうすっかり忘れていた。GW明けから8月末までの接種対象者は以下の方とのこと。《初回(1・2回目)接種終了者のなかで、1.高齢者(65歳以上)2.基礎疾患を有する方(5〜64歳)3.医
ゲームセットまでずっと雨降り。ぎりぎりまで空模様をうかがっていたので、ふだんよりやや遅めの甲子園到着。そのせいかスタンドに腰を落ち着けるまで4ヶ所経由可能な弁当売場はすべて店じまいのあと。もっとも雨降るなかヒザの上に弁当をひろげる輩などいな
あすから大相撲夏場所。このところしばらく続く混沌とした角界模様、このポスターが物語るように主役はまだまだ不在。あまり考えたくはないけど、4場所連続の休場からひさびさに土俵に上る照ノ富士が序盤で負けが込んだうえに致命的なケガをしてそのまま引退
天才女性指揮者リディア・ター、輝かしい日々の先に待っていた苦悩とは…。監督トッド・フィールドひさびさのメガホン、16年前のその作品が米国市民社会にひそむ闇を描いたケイト・ウインスレット主演「リトル・チルドレン」と知ってがぜん興味。そして今回の
彼女の歌声に接するのは初めて。いつか観たいと思っていたライブのひとつ。今回はバックに超ベテランバンドのセンチメンタル・シティ・ロマンス、加えてギターに多忙極める佐橋佳幸という豪華な布陣。二の腕丸出し、黒のノースリーブロングドレスで登場した彼
この手のシリーズはすでに何度か繰り返していたと、62枚を選びながらだんだん思い出してきた。なので古くからのマイミクのかたを、またこのアルバムかいとウンザリさせること確実。そして仮に前回から10年の月日が流れていたとしても、この10年のあいだ、62枚
このソロ1stリリース情報と前後して7月にはビルボードライブ出演が決定、今回は大阪にもやってくる。わざわざブルーノート東京まで駆けつけた昨年7月インディケーションズ名義でのライブには、坂本慎太郎(ex.ゆらゆら帝国)が観に来ていたと聞いたが、実は1曲
きょう午前中は父親のホームへ。直近は4月28日の弟夫婦面会、つまりGW期間はそっくり飛ばしたということ。連休中は帰省を兼ねて面会されるご家族が多く早くから予約満杯、地元民としてここは譲っておくべきかと。世間的にはきょうが節目のコロナ対策、面会規
”外は春の形Vol.2"と題された今回のBBL周遊。新時代の表現者として注目のシンガーソングライターとドラマーの共演、ステージには最後までふたりしか登場せず、プレイするあいだはほのかなライティングのみ。薄暗い空間で幻想的な雰囲気を演出しながら曲間MC
一昨年10月以来の一発は、きのうの中日戦1回表先頭打者弾。イースタンでホームラン4発そして首位打者にまで上りつめた時点でようやく一軍からお声、オコエに代わって1番打者5試合目での今季1号。ただ巨人はその後終盤に逆転をくらって敗戦、待望の一発はスミ1
たまたまだけど「パリタクシー」「ノートルダム 炎の大聖堂」「午前4時にパリの夜は明ける」さらに今作と、直近鑑賞海外4作品すべてフランス映画。そして春先の「すべてうまくいきますように」ソフィー・マルソーから、シャルロット・ゲンスブール、エマニュ
絶好の野球日和。ことし初めてコートなしシャツ1枚での外出。もちろんそれはこの陽気がもたらしたもの、ただこの空間はまことに窮屈、脱いだコートの置き場に苦労するという理由もあり。これまでは横ならび3席を2名で利用していた年間シート、仲間うちのひと
小学生対象「キッズ部門」からきっちり観ればよかった。”KIDS DANCE COMPETITION DREAM CUP 2023"。あべのHoop前を通りかかったときちょうど中学生部門スタート。ダンススタイルだけでなく人数編成、ファッションやメイク、同じようなパフォーマンスはひとつ
東住吉高校HPによるとウチの校訓は“二兎を狙い、二兎を追い、二兎を獲る。”…ってマジか、いったい何なんだこれは。まさかウサギ年に合わせて急に制定したわけではないだろうな。それとも世の流れにならってみなさん二刀流で行こうってことか。ともあれそん