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日記一覧

1981年婚約直前の日々から1997年の事故死まで、ダイアナ妃の16年間を当時のニュース映像やTV番組など、豊富なアーカイブをもとに綴ったドキュメンタリー。来月にはクリステン・スチュワート主演の伝記映画「スペンサー ダイアナの決意」が待機しているが、そ

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【61歳の61展】は本日終了。やっぱりその日その瞬間に限られたライブやスポーツ観戦とは違い、展覧会や名所旧跡というのは、ある一定の期間あるいはいつのときでもこちらの都合に合わせて味わえるもの。その結果それらのチケットは希少性にとぼしくなり、なか

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かって祖母が住んでいた空き家を訪れたコト(xiangyu)、いつのまにか庭には段ボールハウス、そこでは見知らぬ老人タケ(鈴木慶一)が勝手に暮らしていた…。首都圏公開は7月中旬とちょうどこちら東上中、舞台挨拶もありぜひ観たく思ったけど、どうしてもタイ

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大本命の帰還
2022年09月27日16:00

サンスポのスッパ抜きというよりむしろ掟破り。おそらくどこの新聞社もとっくにつかんでいたネタ、ただし阪神が全日程を終えるまでは温めておくという配慮が働いていたはず。そういえば2週間ほど前、元サンスポの関西ベテラン記者が書いた、平田二軍監督の昇

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当時私は6歳と半年と2週間、大阪市立田辺東保育所に通う男児。さすがに人生一番最初の記憶ではないけれど(だったら何かと訊かれたら困るけど)、幼き身にして吉田茂元首相の国葬を薄ぼんやりながらも憶えているのは、その粛々たる儀式を公立の保育所で迎えたか

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玉鷲、1差で追う高安を押し出し2度目の優勝!37歳10ヶ月の優勝は昭和以降最年長!きょうの相撲を筆頭に、前に出る相撲の迫力は文句なし。幕内上位で横綱・大関すべてから白星を奪ったうえでの優勝は大いに値打ちあり。そして最後まで賜杯を争った高安は残念、

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23歳のカナダ人映像制作者、ポール・サルツマンは仕事の行き詰まりと失恋の傷心から逃れるべくひとりインドに旅立つ。瞑想を学ぼうとマハリシ・ヨギの僧院を訪れるとそこにはジョン・ポール・ジョージ・リンゴがいた…。サルツマン自らが監督・脚本・製作に携

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おとといの夕刻に到達。6月上旬27万に達したとき、次回キリ番は9月中旬から下旬あたり、ただし【今日の阪神】へのイイネ!つまりタイガースの成績次第ではブレありと書いたけど、あの体たらくな成績のわりにはなんとか予想通りの着地。おそらくそれは7月の東

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生誕の地、米ピッツバーグ「アンディ・ウォーホル美術館」所蔵作品から日本初公開100点以上をふくむ約200点を展示。この聖地には1994年に訪問、いまでは当時よりずっと立派な建物になっている様子。おなじみのポップな作品があまりにも多い表現者なので、その

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「このなかで山下達郎のライブが初めてというかたは?」なかほどでステージからの問いかけ。このトシでいまさらというはずかしい気持ちもあり、おそるおそる手を上げながら周りを見回すと、思ったより多くのひとが手を上げている。3〜40代の女性が多いような

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タワレコで見つけて立ち読み。とりあえずベスト10あたりまでチラ見、ゾクゾクときて思わずそのままレジまで直行。巻頭特集にしてはボリューム控えめとあとから気がついたけど、そんなことはどうでもよろしい。90年代を代表する邦楽ヒット100曲。Jポップという

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1936年生まれというからことしで86歳。和歌山・高野山生まれ、奈良・五條育ち。貸本漫画ホラー作品の描き手としてスタート、数多くのヒット作を生み出しながら、マルチなパフォーマーとしても活躍。マンガとアートのあいだを駆けめぐる奇才の大美術展。会期は

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台風接近するなかライトスタンドに来ております。ふだんの浜風でも冬場の六甲おろしでもない、生暖かい風が不気味にもずっと吹いています。きょうは中止と勝手に思いこみながらも球団公式HPに何度もアクセス。ところが一向に中止の報なし、思い切ってここまで

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生まれつき左の頬に大きなアザのある理系大学院生のアイコ(松井玲奈(元SKE48))は、小学生のときからかわれたことがトラウマとなり、ずっと引っ込み思案な性格のまま過ごしてきた。ある日彼女のもとにハンデを持つひとを対象とした取材があり、やがてその本は

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ローマ市内の高級アパートメントに住む3家族。仕事場と住居を兼ねる1階の夫婦は幼い娘を向かいの老夫婦に預けている。2階に住む女性は夫が長期出張中、お産のためひとり病院へ向かう。飲酒運転に喧嘩沙汰、息子に手を焼くのは3階に住む裁判官夫婦。「息子の部

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◎らーめん専門 和海(なごみ) なんば店(エディオン内なんばラーメン一座)テレビのグルメレポで本店を切り盛りする大将が「ウチのスープは最初のひとすくいではなく、最後の残り汁が一番美味くなるように作ってあります」などとドヤ顔。スープを残すor飲み干

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待ちに待った山下達郎ライブを一週間後に控え、コンビニでのチケット発券がきのうから可能に。発券の時点で初めて座席位置がわかるというシステム、初めて彼のライブに接する私の席は3階席の5列目だった。このあたりはジュリーのライブにて何度か経験、正直な

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偉大なる重し
2022年09月13日16:45

ここ何年かの阪神タイガースは、福留をはじめ鳥谷・能見・球児といったベテラン主力選手があいついで移籍・引退。世代交代が一気に進んでチームはグッと若返った。この状況には基本的に賛成の立場。どんな組織だって上にわずらわしい重しがあるとのびのびと動

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秋風そしらぬ熱戦を期待
2022年09月12日15:30

新番付が発表されたときにひょっとしたらあるかもなと。学生横綱のタイトルをひっさげ宮城野部屋に入門、いきなり幕下15枚目格に付け出された期待のホープ川副圭太。師匠にならって”小さな白鵬”と言われる彼のデビュー戦の相手は、同じく幕下15枚目なんと元

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天高く馬駆ける秋 2022
2022年09月11日15:20

秋競馬開幕。ただ、ことしはいつもと違うような。それはエリザベス女王の逝去。女王陛下がもっとも愛したスポーツが競馬…というか、英国王侯貴族が自ら所有する馬を競走させたのがそもそもの近代競馬の始まり。もちろん女王自身も即位前から有力馬主のひとり

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認知症が進行する母・百合子(原田美枝子)と、その状況に正面から立ち向かう息子・泉(菅田将暉)。物語全体がかげりを帯び、ローテンションのまま長回しを駆使したシーンが続く。これは単に息子による母の救済物語かと思いきや…。映画プロデューサーや脚本

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前夫との子・6歳の敬太を連れて二郎(永山絢斗)と再婚した妙子(木村文乃)は、多少の不安を感じながらも郊外の団地で平穏な日々を過ごしている。ところが家族の身に起きた不幸な出来事がきっかけとなり、行方不明だった聴覚障がい者の前夫・韓国籍のパク(砂田ア

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ひと月分の届け物
2022年09月08日17:15

父親ホームのコロナ禍はどうやら鎮静化したらしい。多忙なスタッフにいろいろ尋ねるのも迷惑だろうし、何かあればすぐ連絡あるだろうとずっと気楽に構えていた…というより、いっさい自室から出られず誰かとしゃべりたい気持ちが高まるのだろう、ふだんよりか

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Perfume@大阪城ホール
2022年09月07日16:45

9th Tour "PLAZMA"、アリーナでのライブは2年半ぶり。そう、コロナ襲来のあおりを食って中止となった数多くの音楽空間、その端緒が2020年2月下旬東京ドームでの彼女たちのライブ(大阪スタートのツアーだったのでこちらラッキーにも体験)。そしてコロナ禍続

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イギリス新首相は47歳。若くて女性、このふたつを兼ね備えたリーダーが日本に登場するのはいったいいつになるのやら。それはともかくかの国に若き指導者と聞くと、どうしても気になるのはその音楽的背景。まあ政治家を志す存在が下世話なポップ・ミュージック

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こういう試合こそスタンドで母校を応援したかった。なにしろ相手はこの夏の甲子園府予選ベスト4、多くのプロ野球選手を輩出している伝統校。ところがコロナ感染拡大防止のため、春季大会と同じく4回戦までは無観客のうえ試合場所も非告知。夏の府予選ではこの

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ライトスタンドは秋の風
2022年09月04日17:20

ライトスタンドに来ております。日差しは強いけど、真夏のそれとはどこか違う。いやそれよりも空にただよう雲の形がぜんぜん別モン。盛夏の甲子園は高校球児のもの、つまり酷暑の夜に甲子園で阪神戦を観るということはあり得ず、ここに座るのもちょうど2か月

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日本相撲協会監修。北の富士ブランドはすで国技館にてレトルトカレー販売、その解説ぶりにならってあくまでも”辛口”を強調したくカレー味に落ち着くのだろう、こんどはヤマザキのランチパック。ふだんあまり買わないこのシリーズ、外国人ビジネスマンに人気

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フランスのある地方都市、家族とのあいだに何かがあり、決心したかのような主人公の女性クラリス(ヴッキー・クリープス〜「ファントム・スレッド」のヒロイン)は家を出てクルマを走らせる。ところがこのあとしばらくは彼女をとりまくさまざまなシーンが断片的

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悪運ばかりがつきまとう殺し屋レディバグ(ブラッド・ピット)。彼に与えられたミッションは東京発の超高速列車車内からいわくつきのブリーフケースを盗み、次の品川駅で降りればいいというイージーな任務。ところが予期せぬ災難が彼を待ち受けていた…。伊坂幸

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