オリックス・バファローズ、26年ぶりの日本一おめでとうございます!2敗1分けからの4連勝、日本シリーズには流れがあるということを実感する熱戦の連続。過去70回を超えるこの短期決戦、相撲で言うところのヌケヌケ(○●○●○●○)で決着したことが一度も
きょうの天皇賞は面白かった。一時は15馬身以上の差をつける大逃げを打ったパンサラッサ、4コーナーを回ったときにはもう決まったと思ったけど(フォト左)、猛然と差してきたイクイノックスがゴール直前で見事にかわす。イクイノックスの底力を信じたルメー
1曲目「These Days」、なにこれ「ハロー・イッツ・ミー」そのままやん。ツカミにすっかりツカまれた…影響されたアーチストとして彼女が挙げているのがトッド・ラングレン、さらにキャロル・キング、ローラ・ニーロ…。70年代SSW感とか、まるで1972年作品とか
交通事故で臨死状態となったたまえ(のん)は、そのまま天界に逝くのか、それとも現世に蘇るのか、生死決断の猶予環境というべき天間荘に連れてこられる。陽光きらめく海辺の和風旅館を切り盛りしていたのは長女のぞみ(大島優子)、さらにそこにはイルカのトレー
配信ユーザーのかたはたぶんとっくにお楽しみ、トッド・ラングレンの新譜CD「スペース・フォース」がまだ届かない。Amazon経由で予約したのが8月29日、当初の発売/発送予定日が今月14日。”お届け予定日が確定しましたら、Eメールでお知らせいたします”とい
京阪神の老舗銘店が一気に集結。会場正面のMAPを見るやなるほどいかにも、関西ローカル雑誌の純喫茶特集を見るような顔ぶれ。ほとんどのお店に一度はお邪魔していたので、できたら未踏の地、そして昼食どきだったので腹ごしらえもできればと、京都・清水五条
CDもことしで40歳。1982年10月にプレーヤーとディスクがそろって発売。初めて店頭で接したときの音のヌケの良さには感動。やがては”音に温かみがない”などと言い始めるウルサがたも、当時はそれなりに感銘を受けたはず。発売当初はハード・ソフトともにお高
解説の松坂が「昨年から地続きのようなシリーズ」と表現していたけど、まさにその通り。1年間のインターバルなしに昨年の第7戦から始めたかのような熱戦の連続。単なる得点経過以上にひとつひとつのプレーがスリリング。両監督の人海戦術にしっかり応えて個性
設営バイト先の絵画展会場で一枚の水墨画に魅入られた大学生の青山霜介(横浜流星)。即興アートのため来場していた水墨画の巨匠・篠田湖山(三浦友和)から声をかけられ、運命的なものを感じた霜介は湖山の工房に日参、するとそこには湖山の孫であり直弟子の
コロナ禍まっただなかの2020年、都内バス停で寝泊まりするホームレス女性が何者かに殴打され殺されるという、実際にあった事件をモチーフにした社会派作品。昼はアクセサリーデザイナーの職につきながら夜は居酒屋でパート生活、ところがコロナ禍が襲来、すべ
近未来はAIロボットも家族の一員。中国茶葉のお店を営むジェイク(コリン・ファレル)と妻のカイラは幼き中国人養女ミカを迎え入れ、“テクノ”と呼ばれるロボット・ヤンと暮らしている。監督・脚本は韓国生まれのコゴナダ(〜名前の由来が興味深い)、主題歌は坂
かって同世代男性たちのあいだで盛り上がった話。小学生のころの仲良しグループにおけるキャラクターバランスって、ドリフターズがそのまま反映されていたなあと。そうそうオレはあのころ加藤茶だったと、大人になったいまでもひょうきんな奴、オレは荒井注だ
90年代後半、英国出張の際にはウエストエンドでミュージカルばかり観ていた。欧州におけるウチの会社の拠点がパリに移行、ロンドン支店が閉鎖となったおかげで、ここぞとばかり一杯やりながら社内諸事情を探ろうとする現地駐在員につきまとわれることもなく、
最前列ど真ん中で彼女と対峙したちょうど10年前の梅田芸術劇場にはかなわないけど、アリーナの22列目も悪くはないなと思いつつ座ったらやっぱりステージは遠かった。いや、そもそも大きなホールで聴くようなタイプの音楽にはあらずと百も承知。かといって、彼
歯に衣着せぬ言葉を口にしながら、しっかりと的を得ていた解説を耳にしたら、誰だってああこの人が監督になれば、タイガースをちょっとはマシにしてくれると思うだろう。解説者・岡田彰布は技術論でも精神論でもなく、かと言って目の前のプレーに執着するわけ
阪急うめだ本店の恒例催事「英国フェア」。ことしはまさにエリザベス女王逝去の報がかの国にたいする興味と好感度上昇をもたらし、十年一日(伝統と格式を重んじる大英帝国はすべてがいい意味での十年一日)の出店内容ながらもかってないほどのにぎわい。会場
DeNAとのファーストステージ3連戦が緊迫した接戦の連続、しかも劇的な幕切れの末に勝ち上がったものだから、そこまでで満足してしまった部分がやっぱりあるのかと。さらにレギュラーシーズンでは圧倒的な強さを見せたヤクルトを差し置いて、勝率が5割に満たな
ダイアナを演じるのがクリステン・スチュアートと知ったとき、ああこれはヒリヒリとした神経質な作品になるなと直感。世界中から愛された美しい英国公妃を描くのなら、おそらく別の女優をキャスティングしただろうし。ダイアナの人生におけるひとつの節目、女
覚醒剤取締法違反で逮捕されてから執行猶予が解けるまでの4年間、清原和博という孤高の存在に密着、その内面をあぶり出したノンフィクション。著者は元日刊スポーツ記者、一気に読了した前作「嫌われた監督」は野球ものを超えて一般的な話題に、その主人公が
我が東住吉高校出身の同級生コンビ、吉本興業所属のヒガスミ。このたびM-1グランプリ2回戦を通過、月末にはキャリアハイタイとなる3回戦挑戦。ちなみに彼らはそろって関西学院大学卒業、同じ経歴をたどったこちらとしてはこのうえない親しみ。しかしマナカナ
結果大オーライだから何とでも書けるけど、今回のCS1st3連戦はハマスタのスタンド〜川尻哲郎氏のスポーツバー〜自宅TVと三試合三様に堪能。もちろんすべての試合がこのカードらしくない接戦だったことがその最大の要因。そう、これまでハマスタ週末デーゲーム
極寒大雨の浅草、ホッピー通りで牛モツを味わったあと浅草寺境内を歩くも誰ともすれ違わずライトアップもなし、周辺はまことにシュールな雰囲気。シュールと言えばDr.ハインリッヒの漫才とムリヤリこじつけつつ、結成18年目にして初の東京単独ライブ。チケッ
きのうハマスタを出たあとはしばらく伊勢佐木町へ。ああ雨が降ってないとこんなに気持ちよく楽ちんなのか、もちろん阪神の快勝を目撃した直後ということも大きいけど。7月訪横時大雨の夜、このあたりにはチンピラみたいなのしかウロウロしてなくてひっそり、
私はいま元町通りぞいの喫茶店「無」にてこの日記を書いております(UPはたぶん午後)。ブレンド珈琲800円。32年ぶりの元町、どうやらここは11時が一日の始まり、ちょっと早く来すぎたかなと。道行く女性がエラく速足、せっかくこのオシャレな街に来たのになん
私はいま2階正面最前列ほぼ中央、つまり貴賓席のすぐ横に腰掛けてこれを書いております。このアングル(フォト右)は初体験、想像以上に土俵がよく見えると驚き。こんなよく見えるんやから何もマス席をぶち抜いてまで媚びることないのに…といまだ根に持ちつつ
一気に秋めいてきたこのところ、長袖シャツは必須もコートあるいはカーディガンはどうしたものか…。あすからまたまた2泊3日にて東京・横浜方面にお邪魔。今回はJR東海ツアーズのパッケージではなく、何度か利用したagoda経由で定宿のパールホテル茅場町を予
2020年初頭のツアーがコロナ禍で中断、あのときはきっちり外れた最新作「STRAY SHEEP」CD封入番号によるチケット先行抽選。ラッキーなことに今回も権利持続、そして倍率のほどはわからずも見事当選。写真付き本人確認とスマホ内電子チケットを入場時に見せて
こないだ自宅最寄りのBOOKOFF、天王寺駅前店をのぞいたら【期間限定・当店独自企画 文庫本買取は最低一冊50円を保証します】との告知。これには一瞬目を疑った。例年こちら暮れも押し迫ったころ数十冊まとめて売却、価格はせいぜい一冊5円から10円がほとんど
劇的な幕切れだったパ・リーグ。こちら京セラドームのパブリックビューイングにて、熱狂的Bsファンに囲まれつつその瞬間を目撃。グラウンドでずっと応援していたBsGirls(チアガール)のひとりが優勝決定後、大泣きして球団歌「SKY」が踊れなくなり、マスコッ
阪神タイガース、CS進出決定。最後の最後は他チームがコケてくれた印象、それでも開幕当初1勝15敗1分、年間10勝ペースなどと言われたころを思えばよくここまで来たものだと。ただ借金抱えてのCS進出、もしこのまま日本シリーズなんてことになったら、ヤクルト