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日記一覧

英国人ビジネスマンのローリー(ジュード・ロウ)はNYCでひと旗上げたアメリカンドリームの体現者。その敏腕をかっての会社に見込まれた彼は、米国人妻アリスン(キャリー・クーン)と子供2人を伴って堂々ロンドンに凱旋帰還。ところが彼の見栄っ張りな性格が災い

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50歳を目の前にした芙美(小林聡美)は西伊豆にある港町のタオル工場で働く毎日。同僚の直子(平岩紙)と妙子(江口のりこ)とはお互いに好き勝手なこと言い合える仲良し3人組。たいしたことは何も起きない小さな静かな町でも何かは起きる…。女性監督作品のような

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ご近所のささやかな歓迎
2022年04月28日17:15

大阪の専門学校がウクライナからの避難民女性3名を受け入れたと、夕方のローカルニュースが報じていた。そしてそのときTVが映しだしたのはウチから歩いて10分たらず、チン電(阪堺線)松虫駅近くにある学舎。線路が路面から通常の軌道に入るところ、ハルカス

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デビュー40周年記念ということで、彼女のライブに必須の”お色直しタイム”、つまり彼女がステージから不在となるあいだ、スクリーンには40年間の歩みをたどったフォトが次々と。そのとき場内に流れていたのは、シティポップを海外に広めた立役者、韓国人DJ/

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“ミス・アメリカ”リンダ・ロンシュタットの半生を描いたドキュメンタリー。豊富な資料映像と豪華なゲストの証言を中心に…という王道の作りながら、まず聞こえてくるのは彼女自身のナレーション。このところ頻発する音楽ドキュメンタリーではめずらしい試み

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正式名義は”Eiko Ishibashi Band Set “。濱口竜介監督「ドライブ・マイ・カー」の音楽を全面担当した彼女。日本のインディーロックシーンを下支えしてきたそのキャリアを知ったかぶりしてもしかたないので、とりあえず身近なところではNHK不定期バラエティ

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京セラドームにいます
2022年04月24日14:40

佐々木朗希、初球をいきなりライト前に運ばれる!京セラドームに来ております。ファンクラブ会員のかたに、内野2階席やや一塁寄りというスタジアム全体がよく見渡せる良席をご手配いただきました。佐々木朗希の球筋が見やすい眺めかと思いましたが、一番近く

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フランク・ザッパの人生をたどったドキュメンタリー作品、と聞くとはてしなく好奇心はふくらむ。名前だけはやたらと有名な米ロックミュージシャンというより音楽家。ただ独創性あふれる膨大な作品群を熱心に聴いたことはあまりなく、一歩踏み込んだ彼自身に関

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高層住宅が連なる再開発エリアが舞台、モノクロームによってあぶり出された現代フランスの恋愛模様。13区はパリの地図を広げたとき右下あたり、観光客相手のオペラ座界隈や地元民相手のベルヴィル地区より、ずっとお安く中華料理が味わえると聞いて何度か行く

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…といっても、とりあえずは週1回そして1回15分という、3か月前の制限まで戻ったところ。きのうスタッフのかたからTELあり、来週月曜から面会が復活しますので予約はお早い目にと。家族の側は1回3名まで、そして面会そのものは1回15分ながら、入れ替えや消毒

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【日本の音楽史に揺るぎない足跡を残し、ロック、パンク、シティポップ、全てを凌駕して46年、ここから始まる、老齢ロックの夜明け!!】これがCD帯のキャッチコピー。それにしても”老齢ロック”とはいったいなんなんだ。どうやら単に”いくつになってもロック

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予備知識ほとんどなし。もちろんその名前はずっと前から知っていたけれど、初めて氏を意識したのは一昨年の岩井俊二監督の映画「ラストレター」。氏が漫画家役で出演、義父母役に鈴木慶一と木内みどり、実母に水越けいこ、妻に松たか子という私にとっては夢の

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誕生日をめぐるいろいろ
2022年04月18日17:00

何度目のバースデー特典だろう、ことしもまたあべの「喫茶パールズ」にて”黄金フレンチトースト”をいただく。ありがたいことです。ふだんここまで甘いものを口にしないから、ひと口ほおばっただけで何かが一気に体内を駆けめぐる。そして見た目以上のボリュ

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61回目は淡々と
2022年04月17日15:30

暦が還った昨年はそれなりの節目ということで、そのときは独りで暮らしていた父親宅にてささやかなお祝いの宴。ことしは61回目という中途半端な数字にくわえて、父親も特養ホームに入居しまだまだ面会不可の日々、嫁ハンも今夜はどこかでピアノに向かうらしく

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『1975年の秋から1986年の秋までのあいだに、FM番組からエアチェックした英米のシングルヒット曲』〜6年前にスタートしたときからずっとお付き合いいただいているマイミクのかたにはいまさらかもしれないけど、これが日々UPしている楽曲のごくおおまかな定義

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仏アパルトマン上層階、エレベーターを挟んでお向かい同士に暮らす、中高年から老境の域に入ったニナとマドレーヌ。ふたりの女性のあいだには家族にも打ち明けられない秘密があった。それは長らくの恋愛関係にあるということ…。仏独ベテラン女優同士の熱演、

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タイムリーとはまさにこのこと。全面楽曲提供したミュージカル映画「アネット」、さらに彼らの歩みを追ったドキュメンタリー「スパークス・ブラザーズ」がそろって公開中。そんななか、8月の音楽フェス「SUMMER SONIC 2022」に彼らの出演が決定。私自身5回目

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いわゆるお茶の間、夜8時のNHK歌謡番組なんて、かっては自分から一番遠いところにいる音楽プログラムだったのに、このところはたまに見てしまう。とりわけ昨夜の「うたコン」は“神回”と言っていいラインナップ、プロ野球中継そっちのけでじっくり見入ってし

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満を持して開館した旬のスポット、さすがに混み合っているなあと思ったら、ほとんどが併催のモディリアーニ展を訪れるひとたちだった。大阪をテーマとした作品・資料が約270点。第1期の今回は“「都市」への墓標”と題して、明治・大正・昭和戦前の大阪の肖像

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I'm a PERFECT HUMAN
2022年04月11日15:00

槇原が完全試合を達成したときは、日生球場で近鉄=ダイエー戦を観ていた(ちなみに王監督・生卵事件は2年後)。手にしたラジオから福岡ドームの様子が刻々伝わってくる。ただ周りの猛牛ファンは巨人の試合などに興味がなく、快挙達成の瞬間に友人が「槇原パ

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暗黒より暗いトンネル
2022年04月10日15:10

【阪神 ● 1−9 広島】1勝11敗1分.083...0割8分3厘ってプロ野球チームがはじき出す数字か。投手の打率よりもヒドい。きのうはその投手、広島・森下に走者一掃の3塁打を浴びた。彼は現在打率4割で打点7だと。そして阪神打線はその森下をまったく打てず完投

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餃子好きのかたにとっては何をいまさらと言われるかもしれないけど、いつのまにか有名店の仲間入りをしていた感のある「ぎょうざ大学」を先日初訪問。元町商店街の脇道を中華街側に入った目立たないところ。夕刻の開店前に覗いたらすでに行列10名超え、飾り気

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レオス・カラックスが最新作「アネット」にて彼らの制作楽曲を全面採用、ここにきてなぜかまた注目を浴びている、ロンとラッセルのメイル兄弟からなる超個性的な米出身のロックバンド、スパークス。その半世紀あまりにおよぶ歴史をたどるドキュメンタリー。監

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ついに京都の歩き方
2022年04月07日16:20

一昨年の秋に「地球の歩き方 東京」が出たとき、買うべきかどうかしばし迷った。このシリーズ独自のフィルターを通した東京の街は興味深いし、なによりそのとき東京街遊の直前だったから。結局買わずのまましばらく、なんとこの春、書店には「京都」が積まれ

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これがTSUTAYAの生きる道
2022年04月06日16:00

TSUTAYAあべの橋店1Fの書籍売場が全面レイアウト変更、コミック売場の比率がまた増えてしまった。あるマイミクのかたによると、もともとここのコミック売場は市内でも有数の品ぞろえとのこと、さらに強化して書店生き残りに賭けるということか。まあここ数年

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これもまたことしの桜
2022年04月05日16:40

満開の桜のフォトはそろそろお腹いっぱいかもしれないけど、こういう桜もあるということで。実家訪問のさい往来する、南海高野線・狭山駅近くの線路沿いは、満開の桜のトンネルを走行する南海電車をとらえようとする”撮り鉄”にも人気のポイント。この樹々が

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日本最古のライブハウス“拾得”には、このところは酒井ちふみさんのバンドFRIDGEのライブばかりにお邪魔していた。西陣のはずれ、二条城の北しばらく、住宅街一角の酒蔵をリノベーションした独特の空間に、このたび待望の1stアルバム「はじめてのブックエン

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タワーレコードの宣伝ポスター「NO MUSIC,NO LIFE」シリーズがもっとも知られているだろうか。今回の写真展、サブタイトルが“すべては、音楽のおかげ”、そう、展示フォトのほとんどが“日本ロック&ポップ・ミュージシャン列伝”とも言うべき、ミュージシャ

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レオス・カラックス監督最新作。米バンド・スパークスが制作した楽曲をベースにしたミュージカル。常に世間の注目を集めるカップル、売れないスタンダップコメディアンのヘンリー(アダム・ドライバー)とトップクラスのオペラ歌手アン(マリオン・コティヤー

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米アカデミー外国語映画賞を過去2度獲得、イランの名匠アスガー・ファルハディ監督最新作。ちょっとした美談を大きく取り上げて当事者を一気に英雄視しておきながら、やがて空気が反転するやこんどはバッシングの集中砲火…現代SNS社会のありようにメス。後半

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