このトシになっても、夏休みの終わりの寂しい気持ちをなんとなく憶えているせいか、このところはノスタルジックな思いあふれる日記ばかりを続けている。ただ、ずっと過去のことはすでにどこかで一度は書いているのではという気持ちもあり、こういうときにはmi
きのうの日記つながりで背番号17にいろいろ思いを巡らせていたら、南海ホークス在籍時の江夏の背番号が17だったと思い出した。大好きな選手の背番号が我が17番、こんなに嬉しいことはないかと思うけど、喜んだ記憶はまったくない。おそらく中学生のころには、
野球帽は昭和の小学男子必須のアイテム。ただあのころ球団公認の正規品は阪神と巨人のそれぐらい、しかもそれらは当時の小学生にとってけっこうなお値段、なのでみんな無地の帽子に球団マークのワッペンを貼り付け代用していたような。もっとも当時はそのワッ
先月の横浜・東京行き、出かける前のPayPayチャージはふだんより多いめにしておいた。入金可なセブンイレブンなんて大都会のどこにでもあるけれど、いざというとき見つからず、こういうときにかぎってファミマばかり目に付くのはコンビニあるある。ところが今
キャリア30年、捜査一課の刑事・成瀬(阿部寛)は武骨そのもの。コンプライアンスを重視する警察上層部にとってやっかいな存在の彼は、強引な捜査そしてパワハラがすぎるという内部告発もあり広報課・警察音楽隊への異動を命じられる。「ミッドナイト・スワン
オハイオ州の片田舎、のんびりとした老人ホームでひっそり暮らすパット、かっての彼はセレブばかりを相手にした人気のヘアメイクドレッサーだった。そんなパットのもとにかっての最大顧客かつ友人女性の訃報、さらには彼に死化粧を依頼する旨の遺言が残されて
朝一番にスタッフからTEL「ホーム内に感染者が1名でました」と。スタッフが感染したこれまでとは明らかに違う口調。あえて入居者のかたですかと訊かなかったけど「入居者全員○○○○(忘れたけど業務用語らしい四字熟語、そのときの説明によると入居者は個室
しつこいようだけど、それだけ余韻を引きずっているということ。前日の夜は遠足をひかえた小学生のように寝つけなかったと書いたけど、疲れが溜まっているはずの当日夜もちょっとした興奮状態でなかなか眠れなかった。冠婚葬祭とか身の回りに何かあった日の寝
「おまえら知ってるか、あのふたりは兄弟やねんぞ!」すぐそばにいた私とほぼ同世代の男性が、息子のような年齢の同行男子たちに向かってエラそうに叫んでいた。思わず苦笑。酒井くにお・とおるを指して言うのならまだわかる、いや別に間違ってはいないけど、
細かい経緯は省くとしてコロナ禍を乗り越えた3年ぶり、私自身は5回目のサマソニ。今回(大阪会場・2日目)の第一印象と言えば、来場者に我々の世代がめっきり少なくなってしまったこと。以前ならけっこう出くわしたオッサンの集団はほとんど見かけなかったか
しばらくは雨模様、先日の東京・横浜といいこのところお天道様には好かれてない様子。私自身は3年ぶり5回目の《SUMMER SONIC》、これまで雨のサマソニは一度も経験したことがないけどどうなることやら。まあ”今回はいっさい雨に見舞われなかった”ということ
レストランで働くブリジット(ケリー・オサリヴァン)は34歳の独身女性。あるパーティーで知り合ったパートナー、ジェイスとの間もどこかギクシャクして煮え切らない日々。そんな彼女がなんとか手にした夏季限定短期の仕事は、両親にレズビアンカップルのマヤと
1985年8月12日・日航機墜落事故。この日のことは何度か日記にしているけど、関連して思い出すのは当時新入社員だった私が事故の翌日出社して朝一番にやらされたこと。それは123便搭乗者名簿が載った朝刊ほぼ半ページ大を切り取り、ロンドン・ミラノの各駐在事
きのうの日記つながりで、中高生のころの思い出あふれる愛用オーディオ機器の画像検索を続けていたら、エアチェックライフの最終盤、社会人になってすぐに買いもとめたPanasonic(当時National)製ダブルラジカセの画像に出くわした。タイマー録音ができてダビ
45年前のきょう、高1生だった私は中学時の友人ふたりと和歌山・有田沖にある無人島へ2泊3日のキャンプ旅行。小遣いをケチって近場を選んだせいで、目の前には大規模コンビナートが広がる、大自然からはほど遠い殺風景なテント生活だった。エルヴィスの訃報に
地下鉄出戸駅に午後2時集合。よりによってもっともギラつく時間を選んだのはなぜ。墓参のあと弟夫婦はいったん甲子園口の自宅に帰り、さらに弟は単身で住む三重・津に今日中に戻らないといけないから。やはりみなさん午前中に墓参を済ませたかとみえて、イオ
”SUMMER SONIC 2022”まであと一週間、同行者M西君がこちら方面に用事があり、せっかくなのでサマソニに向けて打ち合わせしようとランチタイム。天王寺MIOプラザ館4F"ミオレス”にある「プチグリル マルヨシ」へ。そう、ここはかってのあべの洋食の銘店「グ
あべのハルカス24階、すっかり定着した都心分校。1978年兵庫県出身、いま日本の最前線にいるイラストレーター・中村佑介はもちろん同大学デザイン学科卒業。創作活動20周年に際しそのすべてを集大成。我々からするとひと回り以上若い世代のような距離感がある
建物の構造上かコロナ禍の制限か、併催「展覧会 岡本太郎」と同じ列に並ばされた。けっこうな長蛇、そして行き先は私の前ほぼ2〜30名すべて岡本太郎方面。まあそのぶんこちらは空いていてゆっくり観れるということ。近代以降の大阪の歩みを数多くの美術作品
◎きょう一日はオリビアを聴きながら…なんて書いたけど、音源はベストCDのみ。そういえばあのころもLP購入の記憶はなく、たいがい友人から借りていたなと。彼らは洋楽好きというより、ふだんは歌謡アイドルを追いかけながら初めて買った洋楽がオリビア、みた
…といっても名作映画のリバイバル上映にあらず。きのうの二軍戦オリックス=阪神@京セラドームはなんと午前10時30分プレーボール。ここ数年同じカードにて年1回のイレギュラー”午前試合”。よっぽどの物好きしか行かないかと思いきや、開放部分はほぼ満席
2015年フェスティバルホール。初めて彼女の歌声に接したときのオープニングが「そよ風の誘惑」。舞台上手からマイク片手に登場した彼女は、このさわやかな曲を歌いながら下手に向かって歩を進めた。それはまるでその下手最前列に陣取っていた私のためだけに歌
きょうは隔月の血液採取をふくむ月1回の検診の日。クリニックの待合室はいつになく混雑、いくら週初めとはいえいったいこれは…と思ったらコロナワクチン接種を待つひと、そして接種後の観察タイムのひとが何人も。結局1時間ばかり待たされ、毎度のごとく先生
母親の命日、8月11日は国民の祝日・山の日だったとことしになって初めて気がついた。調べたら施行は2016年、母親が亡くなる前はともかくその後はまったく気がつかないまま。お盆休みの時期と重なっているせいかと思っていたら、ここ3年は祝日法とかで山の日の
ニッキーと5歳の娘リトルは大都会ニューヨークの地下生活者。市内をくまなく走る地下鉄路線のさらに下層、闇につつまれたダンジョンでギリギリの生活を強いられている。ある日、不法住居者排除のため行政の職員がふたりに近づいてきたが…。ニッキーを演じる
1997年に起きたHIPHOP界2大人気ラッパー暗殺事件。いまだ犯人が特定されず、未解決のまま10数年が過ぎた事件の真相を執拗に追い続けるのは元L.A.市警刑事のラッセル・プール(ジョニー・デップ)。そして彼の前に現れたのは、独自に事件解明に動いていたジャー
◎ビクトリー (江戸堀)サンドイッチの銘店。エリア的になかなか訪れる機会がなく、先日の岡本太郎展の帰りにようやくお邪魔。裏通りにこじんまりした入口、気づかずに素通りする可能性大。老境といっていいご夫婦がお店を切り盛り、狭く細長い店内は10席あっ
とっくに覚悟はできていたけど、父親のホームはまたまた面会禁止措置。今回の第7波では府下の高齢者施設で7月100件以上のクラスター発生、大阪府は高齢者の行動規制という手段に出た。父親のホームは南河内一円に拡がる大きな組織、小回りは効かず行政には逆
初かき氷は8月にずれこんでしまった。例年なら7月までには京都か神戸あるいはコリアンタウンでいただいているのに。そう、かき氷を味わうという行為にはどこか非日常という意識がただようのか、ふだんのあべのでもなんばでもごくふつうに美味しくいただけるの
ひさびさの本格開催、FUJI ROCK FESTIVALも晴天続きのなか3日間終了。現地からリアルなフォトをマメにアップされたマイミクのかたには、お疲れ様とありがとうの言葉。たまたまかもしれないけど、そこに写るご本人をふくむすべてのひとがマスクなしのフォトが