まだまだ暑い日が続くなか、ツキがかわってあす1日から4日の月曜日までまたまた東京・横浜方面をウロウロします。今回はagodaにも金券ショップにもお世話にならず、たまたまお安いプランが見つかったJR東海ツアーズの新幹線のぞみ利用+宿のパッケージツアー
きのうの朝スポーツ新聞をながめているとき、夜の試合の結果次第で阪神マジック消滅の可能性ありと知って思わず目を疑った。それが広島寄りのわりと小さな記事だったからなおさらのこと。マジック29が点灯してから約2週間、そのあいだに急な失速を見せたのな
毎月29日は肉の日、8月はさらにこじつけて”焼肉の日”とのこと。きょうはふだんから週に一度お邪魔している阿倍野筋沿いの喫茶「パールズ」へ。そう、毎年誕生日にはボリューム感あふれる”黄金のフレンチトースト”をプレゼントしていただいている素敵な空
ことしの1月に74年の生涯を閉じた愛すべきギタリスト、鮎川誠のロックンロールな生き方を追ったドキュメンタリー。福岡から上京しバンドとして成功するまでの貴重な映像・音源の数々、シーナ没後に彼女を想う鮎川誠自身への取材、さらに鮎川没後この作品のた
8月分つまり7月14日から8月13日までの電気使用量および請求額が判明。自宅マンションが一括契約している新電力会社HPの会員専用ページにUPされていた。エアコンをひと晩中つけっぱなしにしていたこの1ヶ月、もちろん昼間も私か嫁ハンのどちらかが在宅してい
いきなり個人的なことを書くけど、主人公・広岡(佐藤浩市)がひさびさに再会した旧友の佐瀬(片岡鶴太郎)と銭湯に浸かる早々のシーン、広岡の胸には縦一文字にくっきり手術跡。オヤと思ったところに「(心臓)バイパス(手術)だわ」とぶっきらぼうな彼のセリフ、ま
イラン発ロードムービー。荒涼たる大地にクルマを走らせるのは家族4人と犬1匹。足にギプスをした皮肉屋の父親と気持ちにアップダウンあるも基本的にはポジティブな母親。そして年の離れた男兄弟ふたりはなぜか終始無言のままハンドルを握る長男にどこまでも無
先日の炎天下サマソニ、途中でちょっとしんどくなってしまったのは、あきらかにこまめに摂るべき水分補給をついつい怠ってしまったから。ただ私の場合はふだんから人並み以上に水分を摂る傾向があり、医学的なレベルではわからないけど、必要とする水分量が人
「コタツ買うてきてくれ」といきなり父親から電話。この酷暑に何を言い出すんやと思いつつ、ツッコんで訊くといまこの季節でも明け方には足先が冷え込み、本来ならイスや足元に置くべき電気マットをあんか代わりにしていると。気がついたら本体とコードをつな
同世代の来場者が年々少なくなっていると毎年のように思うけど、今回さらにその印象強し。出演アーチストの世代交代がやっぱりその主たる要因かと。昨年はかろうじてスパークスが元気だったけど、ことしのキャリア最長は東京スカパラあたり。これではこのクソ
きょうの午前中に父親を病院まで連れていったせいもあるけれど、ここに来てドッと疲れが出てきた。一般的には熱中症で多くのひとが体調不良となったことがニュースに。ただ、サマソニにおけるこの状況は以前からあったもので、高校野球同様この夏のとんでもな
暑い、マジで暑い。Pefume〜ENHYPENを灼熱のマウンテンステージで観たのが13〜15時。さすがにこれはこたえた。そのあと名古屋のS夫妻とゆっくり語らうつもりだったけど、情けないことにいったんどこかで座らせてと私のほうが弱音。私よりわずかながら年上のS
台風も過ぎ去り、再びあの灼熱の太陽がもどってきそうなこの週末、コロナをまたいで6回目の参加となる私は2日目、日曜日のほうに。タイムテーブルが発表されてからはあれやこれやと迷う日々。まあどのようにプランを定めたところで、暑さと空腹と混雑のせいで
それにしてもこんな早いうちからマジックとは。尼崎の商店街か。阪神タイガースにマジックナンバー29点灯。めったにないことが起きると世の中にとんでもないことが続くから気をつけないと。いまから38年前の1985年9月、阪神にマジック22が点灯したその日には
次回10作目の長編が完成したあかつきには銀幕の世界から引退すると宣言した、個性あふれる表現者の道のりを追ったドキュメンタリー。デビュー作「レザボア・ドッグス」から8作目「ヘイトフル・エイト」までを”QT8“と称し、各作品の名場面を散りばめながら、
父親との面会を済ませた弟夫婦と地下鉄長居駅で落ち合ったのが夕刻5時前。タクシーを待つ時間はやたらと長く感じたけど、いったん乗ってしまえばあとは長居公園通を一直線。瓜破霊園内かなり奥まで進入し、ウチのお墓のすぐ近くで下車したときまだ5時半前。し
麻布台ヒルズ11月24日開業 あべのハルカス超え、日本一高いビル(8月8日付毎日新聞)https://mainichi.jp/articles/20230808/k00/00m/020/166000cハルカスに関する記憶と言えばやっぱり建築中の日々。ふだん何気なく歩いている近所の家並みのスキマから、あ
2021年2月軍事クーデター発生、圧政下において日常を奪われたミャンマー市民を追う。監督/製作は”ミャンマー・フィルム・コレクティブ“、それは軍の処罰対象つまり身の危険を避けるべく、匿名としたミャンマー人映画作家10名による集合体の名称。彼らによる
いつのまにかきょうは山の日とかで国民の祝日。あれ、いままで母親の命日が祝日なんてことまったく気づいてなかったぞ。調べてみたら制定は2016年。ただ母亡きあと東京オリンピックによる特例法で日付が移動、さらにコロナによる延期で…とか。もっともこの時
けさもまた著名ミュージシャンの訃報が飛び込んできた。偉大な存在の最期がここまで毎週のように続くと、それぞれを追悼する気持ちの重み(The Weight)がだんだん薄らいでいくような気が。そしてつい最近の訃報でさえ、ずいぶん前のことのように思えたり、まっ
日付が変わってまもなくの達成。4月終わりの300000到達のさいには、次回キリ番はおそらく8月上旬と書いていたから、ほぼ予想通りのペースということ。くわえて「いまからあの酷暑の季節を想像するだけでやっかい」みたいなことも書いていたけど、実際にそのと
かかりつけのクリニックにて血液検査の結果を聞く。検査項目数は隔月で増減、今回は最重点項目のみ。結論からいうと良化も悪化もなくほぼ横ばい、基準値オーバーは図表のセルがピンクに、この数字だけとらえると立派な糖尿病予備軍。これでもほぼ1年かけてゆ
ことしのかき氷初めは昨年に同じく「枚方凍氷」。京阪枚方市駅から枚方宿街道ぞいに歩くこと数分、製氷屋の片隅でいただくシンプルなかき氷が運ぶノスタルジックな空気、遠い夏休みの日々がよみがえる。昨年のいまごろ初めて訪れたとき(フォト左)にも、案の定
2020年の「ラストレター」に続いて、この秋公開の岩井俊二監督作品「キリエのうた」にも出演すると、水越けいこさん自身の口から聞いたのは、この4月名古屋での彼女のライブに接したとき。彼女と岩井監督とのつながりは不詳のまま、この最新作のチラシ入手。
待ちに待ったタイムテーブル発表。あれやこれやと迷うここからが幸せな2週間。その前にキューズモール企画のシャトルバスチケットをなんとしても当てないと。まずはレシート3000円分、友人との食事はセイフティーネット、実は買うべきものを初めからきめてい
あれ、これはまだ本編ではないのかな、と思わせる意表を突いた幕開け。シャルロット・ゲンズブールの監督デビュー作品は、母ジェーン・バーキンのありのままのすがたをとらえ、自身との関係に正面から向きあったドキュメンタリー。基本的にはシャルロットがジ
先月7日に一度オープン。すぐさまNHKをはじめ多くの媒体が一気に押し寄せ、それにともなってお客も多く殺到。食材の供給がうまくいかなくなりスタッフも身体をこわし10日もたたずいったん休業、体制を整えたあときょうようやく再出発。ウチからきのうの日記で
SUMMER SONIC 2023。チケットは史上最速で売り切れたらしいけど、例年7月中旬に発表となるタイムテーブルは未だ告知されず、すでに史上最遅を更新していると。この19&20日の開催、私は2日目に参加。毎年お世話になるM西君は残念ながら不参加、そのぶん今回は