こないだの血液検査の結果がよかったから、とりあえず昨年10月から続けていた肉断ちは解禁。とはいえしばらく肉料理は週1回にとどめようと。そして解禁第1弾はガマンからの解放感を思いきり味わうべく「いきなりステーキ」アメリカ村店へ。チェーン各店舗のな
空模様がいまひとつだったこともあって、ことしの大阪国際女子マラソンは自宅のテレビで見た。昨年は母親がナマで見たいとやってきたから、昭和町の交差点にずっとたたずんでいたんだけど。まあ自宅にいても、ランナーたちが近づいてくるにつれて真上を飛ぶヘ
思わぬ展開。開演前すこし時間があったのでライブハウス周辺を散策。遠くに見つけて思わず飛びこんだBOOK OFFでなんとマイミクRンスさんに偶然出くわす。そうかここは高槻。高槻といえばRンスさんだ。思わぬ遭遇にとりあえずは目の前のサーティワンに飛びこみ
ほぼ1世紀前、婦人参政権をもとめて立ち上がった女性たちの物語。おなじみのひとにはおなじみの言葉「SUFFRAGETTE」が原題。主人公モードを演じるのは期待の若手キャリー・マリガン、その夫には英国映画における線の細い男性キャラを一手に引き受けるベン・ウ
◎��175 MARUZEN Cafe 京都店 (河原町・京都BAL 地下2階)正月早々に伝統の早矢仕ライスをいただいたお店。ビルそのものが洗練された素敵な空間、京都BALの地下2階全フロアを占める丸善書店の片隅。やっぱり本好きが立ち寄るのではという先入観があるせいか
たぶん10年ぐらいまえのことになると思うけど、25歳以下の幕内力士が横綱朝青龍を筆頭にほとんど外国出身力士ばかりで占められていた時期があって、これはこのまま年月を重ねて世代交代を続けたらエラいことなるなあとちょっと角界の将来を不安に思いました。
寒い日々が続く。よくくだらないギャグをとばしたりしたときに、サムいなどと言うけれど、ここまで毎日寒いとどんなにくだらなくてもいいからギャグのほうがマシだと思う。北国の日々はずっとこんな感じが続くのだろうか。そうだったとしたらとても北国には住
19年ぶり日本出身力士の新横綱が誕生ということが話題になっているけれど、稀勢の里が中卒後すぐに相撲部屋の門を叩いた、いわゆる“たたきあげ”であるということにも注目したい。つまり彼は、外国出身力士が席巻する前には一大勢力だった学生相撲の出身では
この通称“グリーンコンサート”を観るのは4年ぶり。前回はシンフォニーホールだったから「おっ、さすが日本一の高校吹奏楽部、出世しよったな」と思ったら、以前からフェスティバルホールで開催していたと、前回はたまたまここが改修中だったと。これまたさ
遠藤周作の原作をマーティン・スコセッシ監督が映画化。17世紀、江戸幕府によるキリシタン弾圧下の長崎が舞台。主役の宣教師ふたりに「スパイダーマン」のアンドリュー・ガーフィールドと「スター・ウォーズ」のアダム・ドライバーを配するというニクいキャス
琴奨菊の大関からの陥落がきまったと思ったら、こんどは豪栄道がきょうから休場ときた。これで今場所の3横綱4大関は休場3人・負け越し2人という情けないことに。もしこれがちょっと前の問題多発したころだったらボロクソに言われかねない状況、いやいや、いま
キーボード・プレイヤー(プログラマー)とドラマー、ふたりのバック・ミュージシャンをしたがえステージに登場したハワード。けっして背が高いほうではなくさらに胴長体型。そんな彼がショルダーキーボードを抱えてステージを端から端まで歩きまわる。前傾姿
きのうは月1の検診日、そして昨年末採血した血液検査の数値を聞く日でもあり。昨秋の結果が悪いほうにころんでしまって、行きつけのお医者さんにはいままでになかったくらいキツく言われたもんだから、とりあえずは”肉断ち”をしたこの3か月。ドキドキもんで
22年。あの日のもようを書いた2007年の日記を毎年この日に貼りつけているんだけど、今回が11回目。つまりこの性懲りなく続けている慣例も、ちょうどあの日から半分の月日を経てしまったのかと。あっというまの22年という感覚は誰しもあると思うけど、あっとい
きのうの日記のなかで、スマホのスケジュール管理アプリは誰よりも使いこなしているなどと豪語しておきながら、よくよく考えてみるとすべてのインプットの大前提は、新聞販売所から毎月いただくA4大一枚ものの月単位の予定表にすべてをメモっていくことが、長
「阪神タイガースははたして平成のうちに優勝できるのか?」たった2シーズンしかないやん。「日本出身横綱ははたして平成のあいだに誕生するか?」これは12場所あるからなんとかなりそう。いやなんとかなってほしい。2019年元日から元号がかわると言われても
「ブラタモリ」新年第1弾は私がかって住んでいた街、千葉・浦安。もう20年近くも前のことになるけど。浦安といえばなんといっても東京ディズニーランド。案の定タモリはさほど興味がない様子、開園前の早朝時間にお邪魔して、ミッキーマウスをちょっとだけイ
高校時代の映画研究部で「キネマ旬報」誌をまわし読みしていたころ以来だから、かれこれ40年来のつきあい。今回で90回目というからたぶんアカデミー賞より古い歴史をもつベスト・テン。実際のところは2月初めに発表となる「キネ旬読者選出のベスト・テン」の
いまから夜の10時45分までずっとデヴィッド・ボウイ。ああ、ついにこのNHK-FM祝日限定ロングラン番組にボウイ登場か。しかしボウイ70回目の誕生日と一周忌の日のちょうどあいだにはさまった日が、うまく我らが日本の祝日になるなんて。さすが日本想いのボウイ
何年か前のアジアン映画祭で上映されるも観のがしたままだったドキュメンタリー。侯孝賢(ホウ・シャオシェン)やエドワード・ヤン等、気鋭の監督を中心に1980年代の台湾映画界がもたらしたムーブメント、新電影(ニューシネマ)を追った109分。世界の映画人への
一周忌を前にして、とどまるところを知らないボウイ関連本リリース。こんどはなんとちくま新書から登場。新書というのはある程度の発行部数を必要とするので(そのぶん我々は廉価で買いもとめることができる)、わりと普遍的なテーマが要求されるんだけど、つ
近江神宮をあとにして京阪電車そして地下鉄、そのまま京都市街ど真ん中の御池あたりまで直行。寺町通ぞいにそびえるのは本能寺。まさに質実剛健という言葉が似合う本堂、実に立派な建物なんだけど、ビル群に埋もれてしまっているのが残念。何百年か前の京都な
結局混んでないほうにしようということで、初詣はあびこ観音へ。穏やかなお天気だったせいか、やっぱりけっこうなにぎわい。境内にたどりつくまで、両側に露店がずらっと並んでいるんだけど、一番遠いところにあるベビーカステラのお店だけがなぜかすごい行列