NEXへDIVAをやりに行ったが、ネットワークにつながっていない。店の人に頼んだが、首を横に振るだけ。このわかってなさでは、「いつ再開するのか」などと聞くだけ無駄だ。あきらめて帰った。数日後にまた行ってみよう。行きつけの店が片っ端から閉店して、シンガに残った最後のDIVAACだぞ。頼むよ、おい。
タイで買ったそに子のストッパー。カップ麺の蓋を抑えておくオモチャだ。

カップ麺はめったに食べないので、ミクカップで撮影した。

安いわりに良い出来だ。こんな奴、別に好きじゃないけどね(ツンデレ)。

(左)おしり。乳と尻を強調するところが、あざとい。
(右)うつぶせになる設定なので、胸が扁平化している。
「キャラありき」で基幹ストーリーが存在しない。よって古びない、というところだけはミクさんに似てるかなあ。時々コラボしてるし。
早川文庫のジョン・ブラナーを二冊紹介します。これで邦訳のある4冊は完読した。
・次元侵略者(61)
パラレルワールドとの貿易が日常化した世界。次元移動ができる施設「市場」を巡って、支配者・豪商・下層階級のボス・不良小僧らがバトルロイヤルを繰り広げる。
異世界との交易というのはユニークなアイデアだが、あまり生かされていない。支配権を狙う連中の抗争が主体である。絶対強者を底辺の連中がゆさぶったりするところは、それなりに痛快だ。ストーリーに緊迫感はある。が、人物が多すぎて焦点がぼやける。ラストの哲学論議には、ついていけなかった。★★★
・流れ星をつかまえろ(68)
かつて超文明を誇った地球は、黄昏を迎えていた。人々は過去の遺産とどこからか送られてくる食肉に頼って自堕落に生きている。ある日、クレオハンは三百年後に流星が衝突して地球が滅びることを知り、少女カリスと共に探索の旅に出かける。
行く先に待ち構える変貌した人類の描写が読みどころだ。特に食肉となる生き物(単に肉と呼ばれる)の気持ち悪さは、出色ものだ。食われるために生きている二本足の動物は、はっきり書いてないけど、退化した人類の一派と思われる。他にも異なる価値観を持つ集団が生息しており、冒険小説としては上々の出来ばえだ。プロットはクラークの「都市と星」に似ているが、味わいはかなり違う。クラークはハイブロウで、本書は生々しく泥臭い。私はこちらもかなり好きだ。★★★★
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