mixiユーザー(id:2615005)

2018年02月02日20:38

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タイのミクみやげとミクカレンダー/『SF飯』

修理していた雪ミク電車が2月4日から再開するそうだ。よかった。札幌入りに間に合う。
衝突で傷ついたらしいが、何と衝突したんだろう。自動車ならいいが、ミクさんが人をはねたら嫌だなあ。まさか無理な撮影を試みたミク廃・・・てことはないな。そんな事故があったら、ハチの巣をつつくような騒ぎになってるよ。単なる接触事故だろう。
フォトフォト
バンコクアニメイトで買ったミクのムック。ビジュアルは同じだが、文章がすべてタイ語に翻訳してある。勉強したのだが、忘れてしまって読めない。
フォトフォト
今年のカレンダーの表紙       1月はスキーをするネギトロ
ミクのカレンダーは何種類かあるが、この壁掛けサイズがいちばん充実している。実は2014以降は毎年テーマが決まっている。
2013 壁掛け発売開始。この年はテーマなし。
2014 動物。1月は馬(エト)を愛でるミクさんだった。
2015 花。雪ミク「スノウベル」とリンクしている。
2016 スポーツ。雪ミク「スノウオウル」(スケボ&スキーヤー)とリンク。
2017 楽器。雪ミク「トウィンクルスノウ」と直接関係はないが、
   ハーブを弾くミクが雪ミクだったような。
2018 今年のテーマは「仕事」である。1月はたぶんミクがインストラクターでルカは客なのだと思う。他にパン屋・花屋・CA・トリマー・宇宙飛行士などがある。巫女も職業だから親和性があると思うが、今年は登場していない。

・SF飯(17)作:銅大
「アリスマ王」と並んでいたので、勢いで買った。ううむ、つまらん。
辺境コロニーの大衆食堂に、勘当された名家の若旦那が転がり込む。食堂を切り盛りする少女コノミとの共同生活が始まった。
この設定なら嫌でもコミカルな展開になりそうだが、まるで楽しくない。食い物がテーマなのに、出てくる架空料理に旨そうなのがひとつもない。辺境だから材料が限られているらしい。ハード指向というなら納得するが、そのわりに知性化猫だのウシ型エイリアンだの60年代ソフトSFみたいなキャラが登場する。
疑似科学と自由エンタメのバランスが、まるで取れていない。SFマインド皆無だ。
SF小説ではなく、SF味ラノベだ。盛り上がる箇所が全然なし。★

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