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2017年12月26日23:47

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雪ミクライブ千秋楽/水着でゴースト/『レトロ特撮』

つぶやいたけど、日記にも買いとこう。いくつかチケットサイトを回ったら、何度か世話になった「チケットキャンプ」が閉鎖されている。何があったんだ。別の所では、楽日のみ4万円や5万円の値がついている。おまけにその値段で売り切れ!たとえ売っていても買わねえよ。転売屋に儲けさせてたまるか。
「チケット流通センター」というところで、4枚組3万5千円の出品を発見し、さっそくポチる。一枚八千円強で、良心的だ。ちなみに原価は七千円だ。枚数が多いので残ってたのかな。相棒と私で二枚、あと絶対に知り合いに会うから(約束していなくても会えるに決まってる)その人たちに譲れば問題なし。カードは三回試したが、受け付けてくれない。ネットバンキングはやってない。残るはコンビニ決済のみ。「申し込みから30分以内に入金せよ」という条件なので、またしてもBJさんに緊急連絡して泣きつく。成功してくれました。いやあああ、ありがたい。これで安心して眠れる。お世話様でした。

フォトフォト
「ゴーストルール」を小麦色ミクさんで。
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これほどprprしたくなるワキがあるだろうか。

・あなたの知らない「レトロ特撮」の素晴らしき世界(17)著:山本弘
CG以前の特撮映画を、特撮技術だけに的を絞って語り倒す。たしかに特撮ファンを自称していても、映画の話となるとストーリーや俳優が中心になってしまう。「あの凄い場面は、こうやって作った!」という視点で捕えた特撮評論は、きわめてレアといえる。

懐かしいのやら初めて知ったのやら、興味深い映画がいっぱいだ。前作の「怪奇ドラマ」に比べると内容に深く触れない分、あっさり風味ではある。紹介された作品を「猛烈に見たくなる」度はやや弱いのだが、それでも何本かは見たくてたまらなくなった。
『猿人ジョーヤング』『モノリスの怪物』は未見だ。さっそく注文した。
NHKが作った『核戦争後の世界』に文句をつけた連中には、溜息しか出ない。核の冬の恐ろしさを否定して、「新潟の人は毎年厳冬の中で生き延びている」と言ったとか。あんなあ、核の冬てのは二度と春が来ないの。あんたがどんな思想を持っていようが、物理現象は絶対に曲げられない。ああ、封印している禁句を言いたくなってしまう。「文系インテリは有害無益だ」。
フランケンシュタインと狼男が格闘する映画は子供のころ家族と一緒に見た。ソ連映画『妖婆・死棺の呪い』は従兄弟と一緒に騒ぎながら見た。もう一度見返したくなってきた。CG以前に創意工夫されたレトロ特撮は、先人の知恵の結晶だ。人類の文化遺産として再評価すべきだ。★★★★


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