二年くらい前に入手した2012雪ミクふわふわコートを、やっと着せることができた。衣装はあれど雪ミクはおらず、雪ミクが来たあとも一年くらい放置していた。DDは着付けに気を遣うので、つい後回しになってしまうのだ。今年入手したトゥインクルスノウに着替えるのは、いつになるやら。

かわいいですねーー。

どの角度から見てもかわいい。

室内で撮ると背景がゴタつく。 バックビューも完璧。
・火星の黄金仮面(33)作:オーティス・エーデルベルト・クライン
戦前に山ほど書かれたバロウズの亜流作品だ。作者は完全に忘れられている。翻訳された理由がよくわからないが、創元の火星・金星・地底のバロウズSF三大シリーズはかなり売れたらしいので、ついでに訳されたのか。「エマニエル」や「ドラゴン」と名のつくC級映画が何本作られたかを考えると、納得できる。
主人公はテレパシーで大昔の火星に行く。なぜテレパシーでテレポートできるのだろう。
重力が小さいので超人的活躍ができるところは、本家と同じ。アイデアの奇抜さは本家に遠く及ばない。
が、娯楽作としては、けっこう良く出来ている。タイトルの黄金仮面は宿敵だ。太陽をあがめる邪教の教祖である。正体不明ではあるが、もちろんバレバレだ。展開の速さと活劇の迫力に引っ張られて、まずまず楽しめた。武部画伯の表紙がかっこいい。★★★
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