近ツリの宿泊プランはいつでも間に合うけど、いちおう見てみるかーーと覗いてみたら、とんでもない!今日発売なのに、半分以上売り切れてる。アパは信条的に避けたいし、相棒が一緒なのであまり安っぽいところは嫌だ。そうするとニューオータニ幕張が第一希望になる。シングルはすでに全滅しているが、今回はツイン狙いで助かった。トリプル三人用しか空いてない日もあったが、三人分払って二人で泊まるのだから、文句は出ないだろう。二人部屋に三人泊まったら叱られるだろうが。
9月2日土曜夜公演とセットのCプランが最もハードだ。ニューオータニは全室完売。捨てる覚悟で不便なホテルを申し込む。一昨年のマジカルミライ2015だったかな、万策尽きて宿泊プランでチケットを取ったことがある。そのころは締め切り寸前まで空いていたのだ。なんか今年は今までで最も厳しいのとちゃう?
十年目でこの人気は、やはり天使でしたね。
・鞭打たれる星(69)作:フランク・ハーバート
現実離れのした変な話は大好きだが、少なくとも読者に理解させる必要がある。そうでないと、単なる酔っ払いや危ない人の独り言になってしまう。本作はかなり酔っぱらっている。
サボタージュ工作員といえば、企業の妨害をする人だと思いがちだ。本作のサボタージュというのは、政府の暴走を止める裏警察(裏J機関?裏アンクル?)みたいなものらしい。ちゃんと説明しろよ。星が鞭で打たれるという変な言葉の意味は、いちおう明かされる。でも全体的に誰が何をやってるかわかりにくいので、あまり衝撃がない。独りよがりが過ぎる。★
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