新年快楽、あけましておめでとうございます。1月28日は中国正月でした。

年年有余(魚)高層ビルの間を泳ぐ魚。縁起の良いゴールデンボールが二個並んでいる。

アパートに獅子舞が来てくれた。 左側は酉年のゆるキャラ。

上から見たところ。 ミク刺繍シャツで参加した。
セラングーンNEXに行ってみた。こちらのゲーセンは健在でした。あーー、よかった。
「1925」EASYパフェ、NORMALとHARDはエクセ。
「アマツキツネ」はEASYからHARDまでエクセ。
パジャマはミクとルカ、鉄道員服はルカとメイコを買った。ルカ誕生日で5ポイントおまけがつくのは嬉しいけど、新曲が二か月に一度になってしまった。6年たってるし市販もしたし、たたみにかかってるのかな。新しい音ゲーが来るたびにミク歌が導入されているから、ボカロ自体は下火になってはいない。でも何といってもDIVAは本丸だからなあ。盛り上げるために通わねば。
・TAP 作:グレッグ・イーガン
88年〜95年に書かれた短編十作を収録している。
巻末の著作リストを見て、翻訳された短編集五冊はすべて読んでいることに気付いた。長編には恐れをなして手が出せないのに、「短編なら」と未練がましく食いついた結果である。
理解不能作と面白いのが半々だ。印象深い作品を挙げると、
表題作は脳内インプラント・ミステリだ、苦手なネタだが、本作は悪くない。
『新・口笛テスト』キャッチーなメロディが頭を離れないことがある。ベスターの長編にもこのアイデアは出てきた。本作は、その現象が社会的に蔓延する。
『悪魔の移住』のっけから世間に毒づく一人称小説だ。語り手が誰かと思ったら・・・これは無理もない。『銀炎』パンデミック社会派SFとでもいうのか。精神世界に逃げても現実は救えない。
『要塞』移民を毛嫌いする男と主人公が対決する。今の世界の厭らしさを91年に描写しているので、感心した。トランプによってディストピアSFが実現するかな。嫌だなあ。
『ユージーン』天才は遺伝子操作で作れるのか。深遠で鬱になれる結末だ。★★★
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