クリスマス期間中に相棒が来てました。

アパートのロビーにて。 どこもかしこもクリスマスツリーだらけ。

マリーナベイの遊歩道にもツリー。 カジノで惨敗して茫然としている。

近くの貴重な喫煙可能カフェ。クリスマスとは無関係に北京ダック。目の前で切ってくれるタイプは久しぶりだ。

私の外出着は中国製ミク刺繍シャツ。かっこいいなあ(そうか?)

(写真左)クリスマスディナーは手作りタイ料理。パネーン・ムー(豚カレー)サトゥ豆と海老炒め、サリッという魚の干物、豆腐とひき肉のスープ。(写真右)スタッフからお菓子のプレゼント。
70冊近く単独長編を書いた英国のSF作家である。訳されているのは数冊だけですが。
・幻影への脱出(63)作:ジョン・ブラナー
資源を食いつぶし希望のない生活を送る人々は、ハッピー・ドリームと呼ばれる麻薬に溺れる。奇怪なことにこの麻薬は、売人や集積所が一度も摘発されたことがない。しかも一回分2ドルという良心的な価格が守られている。そして百回以上使用すると蒸発してしまうという奇妙な噂があるのだ。
副作用も関連犯罪もない非常識な麻薬というのは、なかなか魅力的な謎だ。真相を探らんとする国連職員の活躍ぶりもスリリングである。あまりにストレートすぎて結末が読めてしまうのは残念だが。あと疑似科学的理論に説得力が乏しい。いわゆるドラッグ小説よりは好みでした。
★★★
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