12月6日(火)
出発まで時間があるので、もう一度南京東路へ。「沈大成」で昼食をとる。菓子は美味だったが、食事は平凡。16時発の飛行機で北京へ。18時20分に到着した。ミク会場と同じ敷地にある「北京展覧館賓館」にチェックインした。重度のミク廃人である緑髪の白人さんに会った。ラウンジでしばらく話した。私はプーアル茶とミネラルウォーター、彼はウィスキー。ミク廃同士、話題は尽きない。
12月7日(水)
夜が明けるのももどかしく、三日後ライブ会場となる展覧館劇場へ。窓口で聞いてみると、土曜日のチケットが昼・夜ともに買えた。ところでいつもの現地レポートがまったく書けなかったのは、中国のネットが使えないから。携帯でネットにつなぐという技は持っていないし、上海のビジネスセンターはまるで役立たずだった。日記は帰国後に書けるが、日曜チケットのオーナーさんと話せないのは困る。
顔見知りのエイジさんにホテルで会った。あいさつを交わす仲だったが、日本人ではなく日本語の上手い台湾人だった。気付かなかった。
地下鉄で前門へ行き、「都一処」で豚と蟹の焼売に醤爆鶏丁を添えて昼飯にする。めちゃうま。羊肉焼売は食べきれないので、持ち帰って夕方に食べた。再び地下鉄で王府井(ワンフージン)へ行き、デジカメを買う。これでやっと写真が添付できる。

帰りのタクシーの中から人民大会堂を見る。 展覧館賓館。ソ連との合弁ホテルだ。

敷地内の「モスクワレストラン」で夕食。ボルシチは旨かった。ストロガノフは普通。ロシア料理店という触れ込みだが、ほかのメニューは普通の西洋レストランだ。
12月8日(木)
朝、ふたたび前門へ。


歩行者天国になっている。遊覧鉄道があったらしいが、今は動いていない。昼は羊肉しゃぶしゃぶの有名店「東来順」へ。味は悪くないが、肉が薄すぎてバラバラになる。これはアカンやろ。地下鉄で王府井へ向かい、早めの夕食をとる。

ワンフージン繁華街 肉まん専門店「狗不理」

肉まん商人の彫像が立つ。 4種類が2個づつ入ったセットにトウモロコシの粥と塩味の鶏肉を食べて、満腹。三鮮包というのが特にうまかったので、テイクアウトする。夜食として食べ終わったところで、エイジさんから電話。「緑髪白人(トレイカーというらしい)と一緒にモスクワレストランへ行くが、一緒にどうか」というお誘いだった。腹は満ちているが、せっかくなので出かけた。

ボルシチとラムチョップを注文し、主食は頼まなかった。充分に腹いっぱいだ。当然ですが。
左はエイジさん、右はトレイカーさんのミクさん。このあとエイジさんが私のケータイをいじって、かずひろさんと話せるようにしてくれた。ありがたや。
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